LUXRESインベストメント

2017年03月27日

闇が蠢く郷鉄工所のデッドライン

岐阜県垂井町の郷鉄工所。砕石機・橋梁、水処理・環境設備機器類の製造と鉄工業が主たる事業だ。
太陽光発電設備工事において巨額の損失を出して、28年3月期の決算で債務超過に陥った。
連日と言ってもいい借入金に関するIRの多さがその危機的状況を物語っている。

手形に融通による資金繰りは田中桂一取締役(元専務)が松尾隆氏(※「セイクレスト」の架空増資事件で逮捕、有罪判決(懲役2年6月。執行猶予4年。罰金300万円。追徴金は6億2926万円)と組んで実行しており、その大半は田中晶雄氏が代表取締役を務める株式会社 LUXRES インベストメント を通じたエクイティ投資で、松尾氏はその仲介手数料をせしめているとされている。 (※ソースはアクセスジャーナル)

上場廃止の猶予は3月31日だ。
債務超過を抜け出すカギは本社周辺土地の売却とDESを伴う第三者割当増資だが、間に合うのか。
DESにしても、闇が蠢くのであれば、東証が認めないだろう。

karnak at 23:54コメント(0)トラックバック(0) 
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