高山清司

2015年10月13日

弘道会の野望

当代の山口組組長司忍(篠田健市)と収監された高山清司若頭の二人三脚が描かれています。
極道はその数々の犯罪行為によって犠牲者を出し、世間を不安に陥れているという点において許されないのは言うまでもないのですが、一方でここまで這い上がった彼らの手腕には目を見張るものがあります。
今では山口組を乗っ取った感のある弘道会
山口組分裂後の今も、その下支えとなっている弘道会は竹内照明を会長に据えて着実に覇権の道を歩んでいます。





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2010年11月19日

弘道会ナンバー2逮捕



山口組を実質的に支配していた高山清司容疑者の逮捕で、国内最大の暴力団のトップ2が不在という前代未聞の事態になる。高山容疑者の強権的な組織運営に不満を持つ傘下組織も少なくないとされており、捜査当局は組内部の勢力争いが活発化する恐れがあるとみて警戒を強める。

 「逮捕は山口組に多大な打撃を与える。昨年秋以降取り組んできた弘道会対策の成果だ」。警察庁の安藤隆春長官は18日、会見で逮捕を高く評価。このうえで「これを突破口にして山口組弘道会の弱体化、壊滅を目指す」とさらなる取り締まり徹底を表明した。

 高山容疑者は平成17年8月、山口組直系組長に昇格してからわずか4カ月でナンバー2の若頭に就任。同じ弘道会を出身母体とする6代目組長の篠田建市受刑者を支え、山口組の東京進出などを推し進めた。

 篠田受刑者が銃刀法違反罪で収監された同年12月以降は事実上のトップとして君臨。上納金の増額や強引な集金に不満を表した直系組長らを永久追放するなど抵抗勢力の排除も進めた。弘道会自体も勢力を拡大。捜査当局に対しては捜査員の捜索を拒否するなど強硬路線を採り続けた。

 こうした状況を踏まえ、警察庁の安藤隆春長官は昨年9月、弘道会を名指しした異例の集中摘発を指示。同年10月以降、山口組直系組長を25人、弘道会直系組織幹部48人を摘発、今回の恐喝事件でも高山容疑者の逮捕に向けて地道な捜査を続けていた。

 篠田受刑者は4月に出所する予定。高山容疑者が起訴されればトップ2の不在が長期化する可能性がある。ただ、山口組は組長の使用者責任を回避するため「集団指導態勢」を採用しており、ある関係者は「大きな混乱はないだろう」としながらも「山口組、弘道会とも確実にダメージを受けている」と話した。
【産経新聞】


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