山口組

2017年09月11日

弘道会・竹内会長逮捕


6代目山口組組長の出身母体・弘道会のトップを逮捕です。名古屋市内の飲食店から用心棒代を受け取っていたなどとして弘道会の会長ら数人が逮捕されました。

逮捕されたのは、弘道会会長・竹内照明容疑者(57)ら数人です。

竹内容疑者らは名古屋市内の飲食店から用心棒代を受け取っていたなどとして、愛知県の暴力団排除条例に違反した疑いが持たれています。

弘道会は「6代目山口組」のトップ、司忍こと篠田建市組長の出身母体で、愛知県警としては竹内容疑者の逮捕を足掛かりに組織の弱体化を図りたい考えです。  【東海テレビ】


飲食店というと〇ルー系列でしょうか。
六代目にとってこの逮捕は痛手ですね。
条例違反と言って、この類はヤクザの主たるシノギ。
六代目の本拠地がこういった形で抑えられるとは...。
弱体化というよりもかえって秩序が乱れるような...。




karnak at 22:47コメント(0) 

2016年07月31日

小池百合子東京都知事誕生、本当の闘いはこれから

都知事選、小池百合子氏の圧勝はある意味当然かもしれない。
"都議会のドン"として利権を握る内田茂氏との闘いはこれからだ。


“都議会のドン”といわれる内田茂自民党東京都連幹事長(77)が役員を務める会社が、複数の東京オリンピックの施設工事を受注していたことがわかった。

 内田氏は、落選中だった2010年から地元・千代田区に本社を置く東光電気工事の監査役に就任。内田氏の所得等報告書、関連会社等報告書を総合すると毎年数百万円の役員報酬を受けているとみられる。

 東光電気工事は、大手建設会社とジョイントベンチャー(JV)を組み、今年1月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8000万円)の施設工事を落札。東京オリンピックに向けては3つの恒久施設が新築されるが、このうち2件を東光電気工事のJVが受注したことになる。

 特に、有明アリーナの競争入札では、東光電気工事のJVの入札価格がライバルのJVより高く、価格点で下回ったが、施工計画などの技術点で上回り、落札に成功した。専門紙の建設通信新聞も<逆転落札>(1月18日付)と報じたほどの逆転劇だった。

 東光電気工事は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注。売上高は、内田氏が復活当選する2013年までは700億円前後だったが、2014年には約1000億円へと急成長している。

 日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。

「内田氏は都の予算に大きな影響力を持つ人物。条例等で禁止されていないとはいえ、五輪関連工事を受注するような企業の監査役を務めていること自体、望ましい話ではありません」

「週刊文春」の取材に、東光電気工事は「個別の営業について相談したことはございません。従って、ご質問の事業についても内田茂氏が関係した事実は全くございません。なお、役員の個別の報酬額は公表しておりません」、内田事務所も「口利きのような事実はありません」と回答した。

 東京オリンピック施設を巡っては、整備費の高騰が問題となっており、新知事と都議会の対応が注目される。
【週刊文春】


自民党東京都連幹事長内田茂は山口組渡辺芳則の舎弟 で、姉の夫は工藤会所属というから本物だ。

内田茂


「崖から 飛び降りる覚悟」というが、落とされないように用心しなければならないだろう。





































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2016年03月20日

六代目山口組 vs 神戸山口組 抗争突入


19日朝早く、兵庫・神戸市中央区にある、神戸山口組傘下の組事務所に、ダンプカーが突っ込んでいるのが見つかった。
午前4時半ごろ、神戸市中央区加納町にある神戸山口組の傘下団体・志闘会の事務所に、ダンプカーが突っ込んでいるのを、巡回中の警察官が見つけた。
ダンプカーに人はおらず、当時、事務所にいた2人に、けがはなかった。
近所の人は「神戸市民としては、嫌な感じですね。静かな街なのにね」と話した。
現場は、JR三ノ宮駅から、およそ200メートル離れたところで、警察が警戒を強めている。.
【フジテレビ】


山健組傘下団体へのダンプカーによるカチコミ。こうなると本格的に抗争ですね。
昨年夏からの分裂から互いに沈黙を守りながら着実に勢力を拡大してきた神戸山口組。
もとはといえば、五代目から跡目を引き継いだ司忍(篠田健市)への不信感だ。正当なものだったのか疑問視する声も根強い。以降、弘道会ひいきとなり、それまで山口組の顔だった山健組としては面白くない。粛清を断行した高山清司が収攬させて以後、神戸山口組に復帰してきた人間が多い。太田興業の太田守正も神戸山口組舎弟頭補佐として復帰した。
国営ヤクザとも言われる警察も微罪逮捕や情報収集目的の家宅捜査を強化。
六代目山口組でもナンバー3である極心連合会会長 橋本弘文(姜弘文)が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で逮捕された。車の不正登記というものだが、不起訴処分となっている。一時的でも社会不在になれば、組織が弱体化すると踏んでのことだろう。
暴対法強化の兼ね合いもあって、極道の世界にあっておよそ許されることのない親分を替えるという事態も何件かあってなお、両者の表立った抗争はなかったが、ここへ来て本格的に衝突することになった。面子もあるだろうが、シノギを巡るせめぎ合いは下部組織の食い扶持に直結するので、我慢の限界に来たということなのかもしれない。今後、全国各地での衝突が懸念される。

血別 山口組百年の孤独
太田 守正
サイゾー
2015-07-28




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2015年10月13日

弘道会の野望

当代の山口組組長司忍(篠田健市)と収監された高山清司若頭の二人三脚が描かれています。
極道はその数々の犯罪行為によって犠牲者を出し、世間を不安に陥れているという点において許されないのは言うまでもないのですが、一方でここまで這い上がった彼らの手腕には目を見張るものがあります。
今では山口組を乗っ取った感のある弘道会
山口組分裂後の今も、その下支えとなっている弘道会は竹内照明を会長に据えて着実に覇権の道を歩んでいます。





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2015年08月30日

菱、割れる


指定暴力団「山口組」は27日、分裂の動きをしているとされる13の団体を絶縁や破門の処分にしたことがわかった。絶縁や破門とされたのは、最大勢力で神戸に拠点を置く「山健組」など関西を中心とした団体で、これらの団体には山口組の名前を引き継いだ新たな組織を立ち上げる動きがあるという。 【NNN】


篠田6代目体制に移行してからというものの、出身母体である弘道会(名古屋)が台頭し、人事その他で従来の中心勢力である山健組などの関西団体は不満を募らせていたと思われる。司組長が不在の間、組を取り仕切ってきたのは弘道会会長の高山清司若頭であったが、昨年収攬されている。
一部では組長出身母体である弘道会の拠点に移動するという話があり、関西団体の不満が噴出したとされる。実力者を失っていることで、混乱を食い止めることができなかったのかもしれない。

新団体の名称は神戸山口組となる見込み。

また、この団体には住吉会幸平一家や稲川会傘下の一派が参加するとの情報もある。
こうなると、山口組の分裂は日本の三大組織を巻き込んだ抗争に発展する恐れがある。
抗争に持ち込むことは自らのリスクも大きいので限定的になるかもしれないが、東京は安泰とは言えなくなるでしょうね。


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2011年04月10日

山口組組長が出所


銃刀法違反の罪で2005年から服役していた指定暴力団山口組の6代目・篠田建市組長が、9日朝早く、刑期を終えて府中刑務所を出所した。
篠田組長は、9日午前6時前、迎えの車に乗り府中刑務所を出たが、警察車両が追走して警戒にあたるなど、周囲は物々しい雰囲気となった。
篠田組長は、配下の山口組組員に拳銃を所持させていた銃刀法違反の罪で、2005年に収監され、この間、山口組はトップ不在の状態が続いていた。
篠田組長をめぐっては、出身母体で山口組の2次団体「弘道会」への取り締まり強化が続いているが、今回の出所で、山口組が活動を活発化させるおそれもあり、警察当局が警戒を強めている。【FNN】


弘道会出身ということで愛知県においても何らかの動きがあるかもしれませんね。

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2010年11月19日

弘道会ナンバー2逮捕



山口組を実質的に支配していた高山清司容疑者の逮捕で、国内最大の暴力団のトップ2が不在という前代未聞の事態になる。高山容疑者の強権的な組織運営に不満を持つ傘下組織も少なくないとされており、捜査当局は組内部の勢力争いが活発化する恐れがあるとみて警戒を強める。

 「逮捕は山口組に多大な打撃を与える。昨年秋以降取り組んできた弘道会対策の成果だ」。警察庁の安藤隆春長官は18日、会見で逮捕を高く評価。このうえで「これを突破口にして山口組弘道会の弱体化、壊滅を目指す」とさらなる取り締まり徹底を表明した。

 高山容疑者は平成17年8月、山口組直系組長に昇格してからわずか4カ月でナンバー2の若頭に就任。同じ弘道会を出身母体とする6代目組長の篠田建市受刑者を支え、山口組の東京進出などを推し進めた。

 篠田受刑者が銃刀法違反罪で収監された同年12月以降は事実上のトップとして君臨。上納金の増額や強引な集金に不満を表した直系組長らを永久追放するなど抵抗勢力の排除も進めた。弘道会自体も勢力を拡大。捜査当局に対しては捜査員の捜索を拒否するなど強硬路線を採り続けた。

 こうした状況を踏まえ、警察庁の安藤隆春長官は昨年9月、弘道会を名指しした異例の集中摘発を指示。同年10月以降、山口組直系組長を25人、弘道会直系組織幹部48人を摘発、今回の恐喝事件でも高山容疑者の逮捕に向けて地道な捜査を続けていた。

 篠田受刑者は4月に出所する予定。高山容疑者が起訴されればトップ2の不在が長期化する可能性がある。ただ、山口組は組長の使用者責任を回避するため「集団指導態勢」を採用しており、ある関係者は「大きな混乱はないだろう」としながらも「山口組、弘道会とも確実にダメージを受けている」と話した。
【産経新聞】


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2007年05月06日

ボロ儲けしたら、香港に隠せ。

社会人になってから本と疎遠になっていましたが、久々に読了できました。
で、読んだのが「マネーロンダリング」(笑)

やっぱりアングラな話が結構好きなのかも。
これはちょっと前に“ヤミ金の帝王”逮捕!で話題になったあの事件の真相に迫る、クライム・ノンフィクション。消費者金融を傘にきて高金利で貸してあらゆる手段を使って金を剥がし取ったというのもあるけれど、その犯罪収益で国際的なマネーロンダリングが行われていて、日本としては最大規模の事件となった。
ワリ債、ペーパーカンパニー、クレディ・スイス香港。
現金で送金できるはずもなく、クレディ・スイス香港の行員が編み出す複雑なスキームで51億もの金が最後はスイス本店まで送金されていた。その事件の顛末が詳細に再現されていて面白い。当時は五菱会が解散に追い込まれたんだという表向きの話に目がいっていましたが、バックにはこんなことがあったんだと改めてアングラ社会の奥行きを知りました。って、これも氷山の一角でしょうが...。
ライブドア事件も野口氏の怪死絡みでマネロン疑惑がありましたが、真相はうやむやになってしまいましたね。
この梶山進の事件があって法的な締め付けが厳しくなったということもあるでしょうが、さらにアングラマネーの行方も複雑化したのかもしれません。




karnak at 23:32コメント(0)トラックバック(0) 
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