司忍

2016年03月20日

六代目山口組 vs 神戸山口組 抗争突入


19日朝早く、兵庫・神戸市中央区にある、神戸山口組傘下の組事務所に、ダンプカーが突っ込んでいるのが見つかった。
午前4時半ごろ、神戸市中央区加納町にある神戸山口組の傘下団体・志闘会の事務所に、ダンプカーが突っ込んでいるのを、巡回中の警察官が見つけた。
ダンプカーに人はおらず、当時、事務所にいた2人に、けがはなかった。
近所の人は「神戸市民としては、嫌な感じですね。静かな街なのにね」と話した。
現場は、JR三ノ宮駅から、およそ200メートル離れたところで、警察が警戒を強めている。.
【フジテレビ】


山健組傘下団体へのダンプカーによるカチコミ。こうなると本格的に抗争ですね。
昨年夏からの分裂から互いに沈黙を守りながら着実に勢力を拡大してきた神戸山口組。
もとはといえば、五代目から跡目を引き継いだ司忍(篠田健市)への不信感だ。正当なものだったのか疑問視する声も根強い。以降、弘道会ひいきとなり、それまで山口組の顔だった山健組としては面白くない。粛清を断行した高山清司が収攬させて以後、神戸山口組に復帰してきた人間が多い。太田興業の太田守正も神戸山口組舎弟頭補佐として復帰した。
国営ヤクザとも言われる警察も微罪逮捕や情報収集目的の家宅捜査を強化。
六代目山口組でもナンバー3である極心連合会会長 橋本弘文(姜弘文)が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で逮捕された。車の不正登記というものだが、不起訴処分となっている。一時的でも社会不在になれば、組織が弱体化すると踏んでのことだろう。
暴対法強化の兼ね合いもあって、極道の世界にあっておよそ許されることのない親分を替えるという事態も何件かあってなお、両者の表立った抗争はなかったが、ここへ来て本格的に衝突することになった。面子もあるだろうが、シノギを巡るせめぎ合いは下部組織の食い扶持に直結するので、我慢の限界に来たということなのかもしれない。今後、全国各地での衝突が懸念される。

血別 山口組百年の孤独
太田 守正
サイゾー
2015-07-28




karnak at 22:04コメント(0)トラックバック(0) 

2015年10月13日

弘道会の野望

当代の山口組組長司忍(篠田健市)と収監された高山清司若頭の二人三脚が描かれています。
極道はその数々の犯罪行為によって犠牲者を出し、世間を不安に陥れているという点において許されないのは言うまでもないのですが、一方でここまで這い上がった彼らの手腕には目を見張るものがあります。
今では山口組を乗っ取った感のある弘道会
山口組分裂後の今も、その下支えとなっている弘道会は竹内照明を会長に据えて着実に覇権の道を歩んでいます。





karnak at 22:59コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月10日

山口組組長が出所


銃刀法違反の罪で2005年から服役していた指定暴力団山口組の6代目・篠田建市組長が、9日朝早く、刑期を終えて府中刑務所を出所した。
篠田組長は、9日午前6時前、迎えの車に乗り府中刑務所を出たが、警察車両が追走して警戒にあたるなど、周囲は物々しい雰囲気となった。
篠田組長は、配下の山口組組員に拳銃を所持させていた銃刀法違反の罪で、2005年に収監され、この間、山口組はトップ不在の状態が続いていた。
篠田組長をめぐっては、出身母体で山口組の2次団体「弘道会」への取り締まり強化が続いているが、今回の出所で、山口組が活動を活発化させるおそれもあり、警察当局が警戒を強めている。【FNN】


弘道会出身ということで愛知県においても何らかの動きがあるかもしれませんね。

六代目山口組 司忍組長 (Bamboo Mook)
竹書房(2011-04-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
山口組動乱 2008〜2011 司忍六代目組長「玉座復帰」の光と影山口組動乱 2008〜2011 司忍六代目組長「玉座復帰」の光と影
著者:溝口 敦
竹書房(2011-04-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



karnak at 18:45コメント(0)トラックバック(0) 

2010年11月19日

弘道会ナンバー2逮捕



山口組を実質的に支配していた高山清司容疑者の逮捕で、国内最大の暴力団のトップ2が不在という前代未聞の事態になる。高山容疑者の強権的な組織運営に不満を持つ傘下組織も少なくないとされており、捜査当局は組内部の勢力争いが活発化する恐れがあるとみて警戒を強める。

 「逮捕は山口組に多大な打撃を与える。昨年秋以降取り組んできた弘道会対策の成果だ」。警察庁の安藤隆春長官は18日、会見で逮捕を高く評価。このうえで「これを突破口にして山口組弘道会の弱体化、壊滅を目指す」とさらなる取り締まり徹底を表明した。

 高山容疑者は平成17年8月、山口組直系組長に昇格してからわずか4カ月でナンバー2の若頭に就任。同じ弘道会を出身母体とする6代目組長の篠田建市受刑者を支え、山口組の東京進出などを推し進めた。

 篠田受刑者が銃刀法違反罪で収監された同年12月以降は事実上のトップとして君臨。上納金の増額や強引な集金に不満を表した直系組長らを永久追放するなど抵抗勢力の排除も進めた。弘道会自体も勢力を拡大。捜査当局に対しては捜査員の捜索を拒否するなど強硬路線を採り続けた。

 こうした状況を踏まえ、警察庁の安藤隆春長官は昨年9月、弘道会を名指しした異例の集中摘発を指示。同年10月以降、山口組直系組長を25人、弘道会直系組織幹部48人を摘発、今回の恐喝事件でも高山容疑者の逮捕に向けて地道な捜査を続けていた。

 篠田受刑者は4月に出所する予定。高山容疑者が起訴されればトップ2の不在が長期化する可能性がある。ただ、山口組は組長の使用者責任を回避するため「集団指導態勢」を採用しており、ある関係者は「大きな混乱はないだろう」としながらも「山口組、弘道会とも確実にダメージを受けている」と話した。
【産経新聞】


karnak at 00:35コメント(0)トラックバック(2) 
kindle
宅配水サービス
生活応援ショップ

日比谷花壇
日比谷花壇_法人への花贈り特集_会員登録キャンペーン
カテゴリー
Archives
ANAトラベル
ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
全国の天気

-天気予報コム-
携帯QRコード
QRコード