佐村河内守

2014年12月31日

運命のlogicに踊らされた虚無の楽園 そこに、意味はあるのか?

2014年を振り返ってみましょうか。
今年はとにかく酷い不正・偽装・捏造に満ち満ちてました。
これだけコンプライアンスなどと言われる時代になって、なんなんでしょうね。

佐村佐村2

"21世紀のベートーベン"とまで持ち上げられた佐村河内守氏ですが、全盲と偽る稀代のペテン師でした。記者会見時の要望の違いもまた話題になりました。

しかし、"世界の三大不正"に並び称せられる研究者小保方晴子氏が登場したことでそれも少し霞んでしまいます。ネイチャー誌掲載の"リケジョ"として話題をさらった"STAP細胞"は結果的にはES細胞の混入によるものとして存在自体が否定されました。一連の騒動では理化学研究所において将来を嘱望されていた笹井氏が自殺するまで追い詰められました。ご冥福をお祈りします。

>まとめ

小保方

カラ出張を繰り返すなどの不正が表面化して辞任した野々村議員の記者会見も"マジキチ"として話題になりました。

野々村



自分自身も家で大規模リフォームを開始するなど大きな変化がありました。

増改築01

4月の消費増税を機に消費減退は顕著で、今後の先行きを考える時期に差し掛かったと言えます。

【タイトル/禁断のレジスタンス/水樹奈々】

禁断のレジスタンス
水樹奈々
キングレコード
2014-10-15







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2014年03月11日

偽ベートーベンがゴーストライターを告訴する?

佐村河内守。改めて取り上げるのもバカバカしいけれど...。
全聾がウソであったことは、本当に耳の不自由な人をどれだけ侮辱していることか、また疑惑を向けられるとすれば、どれだけつらいことか。本件は人を欺き、芸術を欺いた許しがたい事件だと思います。
そしてあろうことか、ゴーストライターを担った新垣氏を告訴するという。なんと馬鹿げた話だろう。
しかし、なんといっても18年間ウソを突き通せる環境にあったことが信じられないですね(^^;)

)




karnak at 23:46コメント(0)トラックバック(0) 

2014年02月05日

虚構の旋律

広島市出身の被爆2世で、両耳が聞こえない作曲家として知られる佐村河内守(さむらごうち・まもる)さん(50)=横浜市在住=の代表作「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲は、十数年前から特定の別の人物が作ったものだったと、佐村河内さんの代理人の弁護士が5日、明らかにした。平成22年には佐村河内さんの全曲版の日本初演を京都市交響楽団が行うなど、関西のオーケストラが演奏し、人気を集めている。

 楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」もフィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ冬季五輪のショートプログラムで使用予定で、波紋が広がりそうだ。日本コロムビアは同日、佐村河内さんのCDとDVD計4タイトルの出荷と配信を停止した。

 発表によると、佐村河内さんはその人物に楽曲のイメージなどを伝え、曲にしてもらっていた。

 代理人は「(佐村河内さんは)決して言い訳のできないことと深く反省している」とし、現在の状態について「精神的にも不調を来たし、自身の思いをきちんと伝えられる状況にない」と説明している。
      【産経デジタル】


 作曲家の佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏が別人に作曲してもらっていた問題で、ゴーストライターをしていた新垣隆氏が5日夕、マスコミ各社にファクスを送り、6日に都内で記者会見を行うことを発表した。【デイリースポーツ】


これは本当に酷いですね。NHKなどでも"魂の旋律"としてドキュメンタリーが報道されていて、全聾で完成曲すら聴けないのに...と疑問には思ってましたが、まさかという感じです。
曲そのものは悪くないにせよ、人の心を弄んだ罰は下ることでしょう。

karnak at 23:18コメント(0)トラックバック(0) 
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