一色武

2016年01月31日

アホノミクス、崩壊へのカウントダウン

年初から株価は下落を続け、"アベノミクス"ことアホノミクスもいよいよ化けの皮が剥がれたかというところへ甘利大臣の金銭問題が表面化。いよいよ崩壊へのカウントダウンが始まったと言える。

TPPという重要交渉を任されていた甘利大臣。その姿勢はタフネゴシエーターと呼ばれるほど粘り強かったとされるが、交渉の真相は秘密のベールに包まれたまま。当の大臣が金銭トラブルで辞任とあっては、日本経済の舵取り暗礁に乗り上げたようなものだ。全くの無責任と言わざるを得ない。

"センテンススプリング"によればピン札の紙幣番号をコピーして、50時間以上録音をして、証拠が用意周到。
確かに意図的な罠の線が強いが、嵌ってしまったら言い逃れはできまい。
失脚が目的なのかもしれないが、東京地検特捜部が動けば、閣僚辞任では済まないだろう。

加えて首相の健康不安がここへ来て再燃している。


1月12日に予算委員会が行われた衆議院第一委員室にて、閣僚席についた安倍晋三総理(61)は、3錠の「アサコール」を服用した。「アサコール」とは総理の持病である「潰瘍性大腸炎」の処方薬。“3錠”の服用量は、病状が活動期であることを意味していた――第1次政権内閣発足からわずか1年での退陣を招いた原因だけに、第2次内閣の今も総理の「お腹の具合」は重大関心事項である。官邸担当記者が言うには、「自民党の代議士からも、『安倍さんは、明らかに顔色が悪い』との声が上がっています」。

「問題」の1月12日、実は安倍総理は、アサコール以外にも、もう1種類別の錠剤をほぼ同時に服用していた。オレンジ色の半球状シートに包まれたその薬が写った写真を、ある薬剤師に見てもらうと、
「これは『アザニン』でしょう。潰瘍性大腸炎の方に、アサコールと一緒に処方することがよくあります」
順天堂大学の佐藤信紘名誉教授(消化器内科)が説明する。
「アサコールが効かなくなると、ステロイドや免疫抑制剤を併用します。その免疫抑制剤の代表的なものがアザニンです」

安倍総理は、アサコールを活動期の服用量である3錠飲み、それに留まらず、症状が悪化した際の対処薬であるアザニンも併用しているように見受けられる――。我が国のトップの腸内で「異変」が起きていると疑わざるを得ない状況なのだ。ちなみに専門家によると、アサコールには貧血、アザニンには全身の倦怠感などの副作用がある。       【デイリー新潮より抜粋】


国際情勢が緊迫化する中、経済の立て直しと少子高齢化社会への対応が急務。
しかしながら、政治家は己の保身とパワーバランス、そしてカネに目が眩むばかり。すべては次の選挙に向けた動きでしかない。国民の生活は一日一日が勝負であるというのに、呑気なことだ。
このツケは結局は国民に返ってくる。続きを読む

karnak at 22:19コメント(0)トラックバック(0) 
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