モルガンスタンレー

2019年02月06日

東海カーボン株価動向

来週決算を迎える好業績企業のひとつに東海カーボンがある。
好業績でも売られているのが現状だ。

XK1F01NM

現在の空売り残高はこちら
機関投資家がこぞって空売りを仕掛けているのがよくわかる。
東海カーボンは2018年12月期は好決算を見込んでおり、その第2四半期、第3四半期ももちろん上方修正が出るなどのよいIRであったにもかかわらず、売り込まれた。各機関は空売りによって利益を得ていたということだ。
年末はいくぶん収まったようにみえたが、ここへきてまた売り残が増加傾向にある。

2019/02/01付では 
***モルガン・スタンレーMUFG 7.370% +0.150% 16,598,811株 +345,007***

となっており、異常な売り残があることがわかる。

1月末に三菱UFJが大量保有報告書を立て続けに変更していることにリンクしてくる。

一方、その三菱UFJフィナンシャルGの4-12月期は好業績だったという。

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が4日発表した2018年4―12月期決算は、当期利益が前年同期比1.0%増の8722億円となった。通気予想に対する進捗率は91%となった。4―9月期までと比べると、市場部門収益の落ち込みが目立っている。
グループの連結業務粗利益は、同3.3%減の2兆8292億円。資金利益は海外貸出ビジネスが伸びて1.3%増となったものの、市場部門収益が市場環境の悪化などで債券関係損益を中心に不振で26.1%減となったのが響いた。
業務純益は、同12.1%減の8410億円となった。
当期利益の増益要因は、与信関係費用。前年同期よりも1014億円改善し、戻り益として673億円を計上した。株式関係損益は503億円悪化の846億円の利益。そのほか、持ち分法適用会社の米国のモルガン・スタンレーの収益貢献も大きかった。【2/4付 ロイター通信】


こうなると最後の一文が気になるところだ。

2/12決算発表となるが果てして..、、


karnak at 00:11コメント(0) 
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