プーチン

2016年11月04日

米大統領選挙と迫りくる第三次世界大戦

低俗すぎるアメリカ大統領選挙の結果は世界の破局的結末の第一歩かもしれない。
ヒラリー・クリントンになろうが、トランプになろうがそれは同じだ。
クリントンはNASAやCIA、FBIを敵に回しているし、対日感情は悪い。また、愚かな外交視点しか持ち合わせないトランプが百戦錬磨のプーチンと均衡を保てるとも思えない。
政策や外交論議ではなく、互いに侮辱し合う選挙戦は、21世紀成熟した民主主義社会の選挙とはとても思えない。
シリア紛争が事実上米露の代理戦争になっているのは周知の事実だ。
中国の、特に南沙諸島を巡る軋轢は日に日に深刻になっている。
北朝鮮の暴走はもはや止められないだろう。
韓国は朴政権の終焉が近い。平和ボケだからこんな体たらくでもなんとかなっているが、国内中枢の混乱は場合によれば他国侵攻を招きかねない事態だ。
英国のEUからの具体的脱退も近い。ドイツ銀行は破綻寸前だ。
OPECの原油減産によっても原油価格は想定より上昇していない。このことは中東諸国やロシア、中南米の経済を圧迫している。そして、世界経済の減速は明らかだ。
日本ではアベノミクスの限界が露呈し、足踏み状態どころかじわじわと家計が逼迫してきている。景気回復などまだまだ先の話だ。何ら手が打てていない人口減少問題によって縮小均衡にならざるを得ないだろう。
そして気候。地球温暖化などと言われるが、それ自体が人間の驕りだろう。
近年の気温上昇は北極点の移動によるところが大きい。太陽活動の変異もそうだが、地球においてもポールシフトの動きがみられるということだ。

気候、経済、国家間の争い。
9.11以降、狂い始めた世界平和はもう限界まで拗れてきてしまっている。
世界の破局は近い。



karnak at 00:58コメント(0)トラックバック(0) 
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