のん

2017年02月05日

この世界の片隅に

前々から注目していたのですが、タイミングが合わず、やっと観れた感じです。
想像以上によかったと思います。

描かれている時代は確かに太平洋戦争中の広島と呉ではあるが、そこにはなにげない日常、かけがえのない日常があった。戦争によってそれらが突然に壊されていく。
それでもすずは静かに日常と対峙し、歩み続ける。

日本人の心の在りかを改めて感じることのできる映画、自然と涙が出る、そんな映画だ。
そして、すずはのんでなければならない確かな存在感があった。





karnak at 22:16コメント(0)トラックバック(0) 
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