徒然草

2017年09月06日

郷鉄工所、倒産


 東京商工リサーチが6日明らかにしたところによると、機械メーカーの郷鉄工所 が2回目の資金ショートを起こし、倒産した。負債総額は55億2000万円。  【時事通信】


アクセスジャーナルによれば、資金繰りを担当していた東京支店の宮地次長は海外に行った可能性がある。
闇が深すぎて真相は表に出ることはないのかもしれない。

karnak at 22:13コメント(0) 

2017年09月04日

誕生日周辺

今年も誕生日とその数日は楽しく過ごせました。
感謝。

大殺界もこれで終わり。
少しはいろんなことが上向いたらいいな。続きを読む

karnak at 23:50コメント(0) 

2017年08月10日

刻め、この胸にある確かなる想いよ

4代前の名義になっている土地の所有が発覚したのが、昨年の祖父の相続手続き完了後。
道路拡張工事につき、所有者移転手続き中に発覚して市が問い合わせてきたことによります。
少なからず期待しましたが、実際にはすでに公衆用道路として使用されているごくごく小さな区画でした。

松平

結果、一部は市へ売却、一部は寄付を求められているものの、一旦は自分が相続という形になりました。とはいっても、祖父の兄弟は存命で、ずいぶん手続きが煩雑になりました。

被相続人から孫への代襲相続は少なくないでしょうが、手違いで承継されておらず、四代を経て相続されるというのは極めて稀なケースかと思います。

その名義人は会社の共同創業者でもある腕利きの人物。時代の変革期である今、直接的に「受け継ぐ」ものがあるというのもまた黙示録的な縁を感じます。





karnak at 23:00コメント(0) 

2017年07月17日

GSIX探訪

遅ればせながらGSIXを訪れました。
大型ブランドのみかと思っていましたが、かなりの店舗数。
これは1日居ても飽きないかもしれません。
蔦屋書店もそうですが、江戸風情と現代、あるいは海外との融合でのイノベーションというか新たな魅力が生み出される点はとても勉強になりました。

G

ランチはいきなりステーキ銀座6丁目店。
初来店の人もかなり多いみたい。
上方修正したばかりのペッパーフードサービス。連休明けの相場に期待です。

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そして自由ヶ丘のギャラリー「guild」へ。

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アビルショウゴ氏のガラスの器と増野光晴氏のいけばなの融合。
どちらもどちらかというとオブジェ志向が強く、ガラスの特徴を活かした展示はとてもユニークでした!!



karnak at 00:55コメント(0) 

2017年04月30日

山口組再分裂―任俠団体山口組


◇直系団体事務所で会合、異例の「決意表明」

 指定暴力団・神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)から離脱した直系組長らのグループが30日、兵庫県尼崎市にある直系団体事務所で会合を開いた。会合後幹部ら6人が一部記者を事務所に入れて異例の「決意表明」を行い、新組織の結成と「任俠団体山口組」という名称を発表した。神戸山口組は事実上の分裂状態に入った。

 「決意表明」の取材は雑誌と新聞などの各社1人に制限。質問は受け付けず、カメラマンやテレビ局の記者は参加できなかった。事務所3階の大広間で、幹部ら6人と記者17人が畳の上に座り、対面する形で進められた。

 組織については「組長」を置かず、神戸山口組の中核組織「山健組」(神戸市)の織田絆誠(よしのり、本名・金禎紀=よしのり)・元副組長(50)を代表、真鍋組(兵庫県尼崎市)の池田幸治組長(50)を本部長とした。

 池田本部長は、神戸山口組から離脱した理由について、「金銭の吸い上げ」「(井上邦雄)組長の出身母体のひいき」「組長が進言や諫言(かんげん)を一切聞かないこと」の3点を挙げ、「山口組を真っ向から否定して立ち上がったにもかかわらず、神戸山口組の現実はそれ以下の悪政だった」と批判した。織田代表はこの場に同席しなかった。

 分裂を巡っては29日、神戸市内の山健組関連施設で会合が開かれたが、一部の直系組長が欠席したことで、分裂の動きが表面化した。捜査関係者によると、神戸山口組は織田代表と池田本部長を絶縁処分とする通達を出したとみられる。

◇事実上の分裂、兵庫県警は抗争の激化を警戒

 指定暴力団・神戸山口組が事実上分裂したことで、離脱した新組織のメンバーに指定暴力団として暴力団対策法上の規制を適用できない危険性が改めて出てきた。新組織には報復禁止の方針に反発していた組長らも含まれている模様で、兵庫県警は抗争の激化を警戒し、実態把握を急ぐ。

 指定暴力団の組員は▽みかじめ料(用心棒代)の要求▽土地や建物の地上げ▽建設工事などへの下請け参入要求−−などの不当行為が禁止され、中止命令に従わなければ逮捕できる。暴対法に基づく指定には▽威力を用いて資金を獲得▽一定以上の構成員に暴力団特有の前科▽階層的な組織−−の3要件が必要で、活動実態の確認のため1年以上かかるとされ、その間は暴対法の網がかからない。

 また、激しい抗争を繰り返す暴力団は、暴対法に基づく「特定抗争指定暴力団」に指定される。各地の公安委員会が定める警戒区域内で対立組織の事務所に近づいたり、5人以上で集まったりした場合に逮捕することが可能になるため、強い歯止めとなる。

 神戸山口組はまだ指定されていないが、仮に新組織が神戸山口組に対抗する組織とトラブルを起こした場合、結果的に神戸山口組は指定のリスクを避けることができる。このため、今回の分裂劇が「偽装」であるとの見方もあり、県警は新組織の狙いを慎重に見極める方針だ。   【毎日新聞】


再分裂して意味のあることといえば、暴対法から一度外れるため、武闘派勢力とすれば、一矢報いることができるということだろうか。しかし、"偽装"でなければ、任侠道の鉄則からすればあり得ないし、神戸山口組として出発したとき切り込み隊長として陣頭指揮をとった織田氏がシビレを切らした下の連中を見ていられなくなったということもあるのかもしれない。
いずれにしても、"シノギ"が限られる中で行動を起こさないわけにはいかなくなった懐事情もあるのかもしれない。より戦力が削がれた形では戦うに戦えないようにも思えますが...。

しかし、反目してもカチコミに行く時代ではなくなってしまったわけで、今後抗争は激化するかもしれないが、それは時代に対する抗争ともいえるかもしれません。

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2017年04月08日

世界初の全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」登場


「ランドロイド」は、「画像解析」「人工知能」「ロボティクス(ロボット工学)」の技術を融合させた画期的なマシン。洗濯、乾燥した衣類を本体下段のトレイに投入すると、ロボットアームが1枚ずつ「つかみ」「広げ」、内蔵カメラで形状や色により種類を判別して「折りたたみ」、中段の棚に「仕分け」「収納」する。Tシャツ、バスタオルなどアイテム別のほか、家族別の収納も可能。最初に個人別に衣類を投入すれば、特徴を記憶し、登録される。

高さ220センチ、幅87センチ、奥行き63センチで、家庭用の大型冷蔵庫よりも若干大きいサイズ感。操作は本体のほか、Wi―Fi接続したスマートフォンでもできる。現時点では1枚たたむのに5〜12分かかり、一度に投入できる約30枚をたたむには最大5〜6時間必要。そのため、夜寝る前に衣類をセットしておく使い方が推奨される。複数のタイプが発売され、価格は185万円〜(税別)。5月30日から購入予約を受け付け、年内の出荷を予定している。 【https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000063-sph-soci




まだまだ価格に難ありとはいえ、どんどん進化しそうな分野ですね。
業務用としても捗りそう。

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2017年04月04日

名古屋再開発計画続々

名古屋駅を中心に再開発計画が続々。

昨年はKITTE名古屋がオープンし、大名古屋ビルヂングが建替えられた。
この4月からはJP TOWER名古屋が全館オープン。
そしてこのほど名鉄の再開発計画が発表された。

名鉄 名古屋駅地区再開発計画

リニアを視野に入れ、「名鉄百貨店本館から日本生命笹島ビルまでの南北約400メートルにわたる6棟のビルを壊し、2万8千平方メートルの区域に一体的な建物を造る」ということで前例を見ない規模。
名鉄・近鉄が協調するというのも大きな進歩ですね。

さらに金山地区では「アスナル金山」が閉館を予定。
もともとが短期間の設計でしたが、予定より延びている気がします。


今月16日付の建通新聞によると、名古屋市住宅都市局は新年度から金山総合駅を中心とした約30ヘクタールの開発検討調査の実施に乗り出します。同地区では、愛知万博の開幕を控えた2002年に「地区整備計画」が策定されましたが、近年は同地区内に立地する日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)などの公共施設が老朽化していることに加え、2027年にはリニア中央新幹線が開業することから、金山駅周辺の拠点性の向上を目的とし、新たな開発計画を策定する運びとなりました。これに向け、2015年度は事業スキームやスケジュール、導入機能などの検討に着手するとしています。  【アーバンウォッチング】


高層ビル構想が持ち上がっているようですが...。
キャナルシティ博多のような、躍動感あふれる商業施設と外資系ホテルの併設を希望します。

まだまだ時間のかかる話ですが、戦後の大型開発からも一巡して、全体的に再開発ですね^^
立地条件、人の流れも変わる可能性があるので、要注目です。

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2017年04月03日

レゴランド大爆死


名古屋・金城埠頭に『LEGOLAND(R) Japan(レゴランドジャパン)』が2017年4月1日にオープン。
初日はチケット売り場に行列ができ、開園を1時間早める措置を取り、来場者からは「海外の遊園地に来たようで楽しい」「ライトアップがきれい」といった声が上がっているものの、2日目には早くもガラガラという状況に。
ライブドアニュース


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13歳以上6,900円、子ども5,300円と貧相な食事。
酷過ぎて名古屋のイメージがさらにダウンしますねwww
もちろん行く気しません。




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2017年04月01日

失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎

わらべうたや童話に、表向きの意味とは異なる深い意味が込められているとすれば...。
一寸法師、竹取物語、羽衣伝説、鶴の恩返し、竜宮城...。
そしてカゴメの唄。
地方によっていくつかのバージョンがあるらしいが、一般的なのはこれ。

「かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀がすべった 後ろの正面だあれ」

単純に読んでも「夜明けの晩」「後ろの正面」という謎解きめいた言葉が目につく。

天の岩戸神話。伊勢神宮。元伊勢籠神社。

謎に縁どられた日本古代史が、原始キリスト教との関係から炙りだされてく。





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2017年03月11日

狐の嫁入り〜京都東山花灯路2017〜

京都東山花灯路2017」行ってきました。
お寺はもちろん、祇園や円山公園などもライトアップされたり、プロジェクションマッピングしていたりでとても綺麗でした。
自分のメインは「狐の嫁入り巡行」。
人力車と提灯行列で再現された「狐の嫁入り巡行」は見ると幸せになるらしいです。今回はなんと知人がこの嫁役を務めるということで行ってみました。

古くから夜間の山野に怪火(狐火)が連なって見えるもの、あるいは天気雨のことを「狐の嫁入り」と呼ぶ習わしがある。かつてキツネには妖怪のような不思議な力があるといわれていたことから、キツネの仕業と見なされたという。

四条から延々と歩くということをしていたらいろんな店に出会って楽しかったけど、ご飯を食べる時間がなくなり、無駄に名古屋で買ったマックポテトを円山公園でつまみつつ、知恩院へ。
20時出発ということで早めに行くと、折しもライトアップされた山門上空に月が出るという神々しい光景に。

知恩院

中学時代は毎年知恩院参りがあっただけに本当に縁深さを感じます。

狐の嫁入り1狐の嫁入り3

狐の嫁入り2狐の嫁入り4

知恩院から高台寺まで人力車と行灯行列が続きます。ギャラリーも凄い数。
結構潜り抜けるのは大変でしたが、先回りしつつ走り回ってました(爆)

狐の嫁入り5狐の嫁入り7

白無垢に身を包んだ花嫁はきれいでしたが、約30分というコースなので意外に足早だったかも。
一生で見られるか見られないかだと思うのでとても貴重な体験でした。楽しかったです。

狐に騙されたくはないけど、ウチにも嫁入りしてくれないかなー。

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2017年02月14日

ハッピーバレンタイン

今年は希家で牛しゃぶを食べました。
雰囲気もすごくよくて、おいしかったです。

希家

そしてクッキーとマドレーヌ。
ストロベリーチップと湯煎したチョコを塗るという凝りようでした。
焼いたオーブンレンジはプレゼントしたものでしたが...。

バレンタイン



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2017年01月27日

油槽所閉鎖

一度訪れたいと思った場所、閉鎖してからの訪問となってしまいましたが、目にすることができてよかったです。
そして支店長とは今回初めていろんなことを話しました。
煉炭工場時代、プロパン・セメント時代、油槽所時代。
移ろいゆく時代を駆け抜けた東京支店での想いに接することができ、また語らうことができてうれしかったし、支店長としてはつらくもあり、苦労が絶えなかったことだろう。
曾祖父会長時代に運転手をしたことがあるとの話など感慨深かったです。

元売商社の二次基地は閉鎖が相次いでいる状況。
ここ何年かは海上と陸上の価格バランスが崩れたことが大きな要因です。

昭和48年開設、昭和54年増築。
多くの元売・商社に支えられて一時代を築きました。

昭和30年開所、昭和54年リニューアルのうちのSSの譲渡と時を同じくしての閉鎖。
ひとつの時代の終焉を改めて強く感じました。

小台

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2017年01月15日

SS運営移管

昨日、うちのSSの営業が終了しました。

亡き会長(祖父)が昭和30年に開所して以来、61年間地域の皆様に支えてもらってここまで続けてこれました。ありがとうございました。

運営移管が決まってからも様々な問題が発生し、ギリギリ間に合った形ですが、引渡しの日に最強の寒波が来て吹雪に見舞われるというのもまた、あまのじゃくだった亡き会長の最後の抵抗だったのかもしれません。石炭から始まった当社の、戦後の第2創業の地ですからある意味では当然です。
まだまだという気持ちもありましたが、設備の老朽化を含め、諸々の課題からこの10年間はいろいろな方向性の模索をしておりました。
大株主や兄弟会社との紛争の火種であり、未来を賭けるだけの将来性がこの事業になくなったことで避けられない判断でした。

今回引き受けてくださる会社が見つかり、SSとしてはENEOSマークのまま継続する形となりました。

相手はウチが上り調子だった頃、鳴海vs野並でやりあった仲で当社の従業員が何人も引き抜かれたことのある因縁のところです。その方の弟子にあたる人物が今後は所長をしてくれる点で今はご縁を感じています。

そして、引っ越し作業をするうち、昭和52年当時の看板が見つかりましたが、責任者は今では高齢ながら先方のSSでバイトをしているとか。

今後は新体制を整えつつ、第3の創業に向け、歩みを続けていきます。
少子高齢化、人口減少という時代においては小売・サービス業はますます厳しくなるかと思いますが、意志あるところに道は拓けると信じ、がんばりたいと思います。


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2016年11月04日

米大統領選挙と迫りくる第三次世界大戦

低俗すぎるアメリカ大統領選挙の結果は世界の破局的結末の第一歩かもしれない。
ヒラリー・クリントンになろうが、トランプになろうがそれは同じだ。
クリントンはNASAやCIA、FBIを敵に回しているし、対日感情は悪い。また、愚かな外交視点しか持ち合わせないトランプが百戦錬磨のプーチンと均衡を保てるとも思えない。
政策や外交論議ではなく、互いに侮辱し合う選挙戦は、21世紀成熟した民主主義社会の選挙とはとても思えない。
シリア紛争が事実上米露の代理戦争になっているのは周知の事実だ。
中国の、特に南沙諸島を巡る軋轢は日に日に深刻になっている。
北朝鮮の暴走はもはや止められないだろう。
韓国は朴政権の終焉が近い。平和ボケだからこんな体たらくでもなんとかなっているが、国内中枢の混乱は場合によれば他国侵攻を招きかねない事態だ。
英国のEUからの具体的脱退も近い。ドイツ銀行は破綻寸前だ。
OPECの原油減産によっても原油価格は想定より上昇していない。このことは中東諸国やロシア、中南米の経済を圧迫している。そして、世界経済の減速は明らかだ。
日本ではアベノミクスの限界が露呈し、足踏み状態どころかじわじわと家計が逼迫してきている。景気回復などまだまだ先の話だ。何ら手が打てていない人口減少問題によって縮小均衡にならざるを得ないだろう。
そして気候。地球温暖化などと言われるが、それ自体が人間の驕りだろう。
近年の気温上昇は北極点の移動によるところが大きい。太陽活動の変異もそうだが、地球においてもポールシフトの動きがみられるということだ。

気候、経済、国家間の争い。
9.11以降、狂い始めた世界平和はもう限界まで拗れてきてしまっている。
世界の破局は近い。



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2016年08月30日

バースデー

今年もバースデーを迎えました。
今年はプレゼントでビジネスバックを。
そして、スギモト(松坂屋北館)ですき鍋。
ほっとできるひと時でした。

スギモト

大殺界そのままに、年末までに試練が待っていますが、その後の新たな挑戦へ、いい1年にしたいと思います。

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2016年08月13日

失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎

ムー最新刊は世界にその痕跡を留める超古代文明をの謎に「アスカ」という地名から迫る。
大和王権のはじまり、古くからの豪族が住まった飛鳥の地。その地名は日本に留まらず、インドにもあった。
日本人のルーツを探る時、様々な役割を果たした「秦氏」が始皇帝を生んだ秦国、そしてペルシアに繋がることは知っている人も多いと思う。また、景教と称されたその一神教はヤハウェを信仰する原始キリスト教に繋がる。

そして、スポットを当てたのがムー大陸やアトランティス大陸に代表される水没されたとされる超古代文明の存在。そこに行き着く真実は八咫烏の告げる話から明かされる。まさにそれは超古代文明「アスカ」の存在だった。

日本語とヘブライ語の共通点、縄文文化がいわゆるポリネシア地域で共通性をもっていること、説明のつかないエジプトの三大ピラミッドの存在、世界各地に残る洪水伝説、イエス=キリストと天照大神の共通項、そして地名。

ミステリアスな古代史を探る中では面白い内容だった。





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2016年07月31日

元横綱千代の富士の九重親方が死去


大相撲の元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が31日、東京都内の病院で死去した。61歳だった。

 同親方は2015年名古屋場所を全休し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けた。その後は職務に復帰していたが、最近はがんの転移が見つかったとされ、闘病を続けていた。

【日刊スポーツ】


自分が一番相撲にハマっていたのは幼稚園の頃。
当時のヒーローが千代の富士でした。
若すぎる死、ショックを隠し切れません。

ご冥福をお祈りします。

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2016年06月26日

永代供養

碧南市の貞照院で先祖の永代供養をしてもらった。
指定された日に都合が悪いとしたところ、この日となった。ちょうど曾祖母の命日にあたったのも何かの縁なのだろう。祖父は病気となって、祖母も看病等があって、ここ何十年もご無沙汰していたようだ。
永代供養と言っても、2代抜けている。

広大な敷地に閑静な佇まいの本堂と庭。
昔ながらの風情が落ち着きを与えてくれる。

お参りだけかと思っていたが、茶席に呼ばれて茶を喫してからの念仏、そして食事まで出た。
社会人になってからこういった日を過ごすのはほとんどなかったが、これはこれで大切な時間だと思う。
代々受け継いでいくものというのはこういったものなのだろうし、こういったものが抜けていては成立しないだろうと思う。

慌ただしいだけの日常はついぞ何か大切なものを忘却してしまうだろう。

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2016年06月11日

納骨の日

6月11日に覚王山への納骨が終わりました。
初めての体験でしたが、意外に広い空間でした。
先祖の墓もまだ形を留めていました。同じ墓に入るとはこういうことなのかと実感しました。
新しくした納経帖の1頁目は覚王山。忘れられない日となりました。

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2016年04月03日

果てなき荒野を越えて

3月11日、現代日本人の忘れられない人なるだろう。いや、忘れてはいけない。
しかしながら、月日は流れ、当事者でない限りはその否応ない辛苦と向き合うことはない。
本書は現実に横たわる"荒野"に正面から向き合って、魂の言葉を紡ぎ出している。

被災者のみならず、人生の壁にぶつかっている人の心にスッと入って揺さぶられます。
オススメです。







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2016年01月18日

続・或るひねくれ親父の一生

続編は思い出を中心に。

[幼少期]
両親が幼少期に離婚しており、祖父はどちらかというと父親替わりだった気がします。
祖父と母が会社勤め、祖母とふたりになることが多く、祖母に怒られていると、祖父が慰めてくれました。幼稚園年長から書道教室に通いましたが、いつも送り迎えをしてくれました。小学校低学年の頃は会社から帰ってくるとまだ明るいうちはキャッチボールや野球の真似事を一緒にしてくれました。今思えば会社も大変だったろうに…。楽しい思い出です。年末には決まってジャンボ宝くじを買いに行きます。まだ小学3年位の頃だったか、よく当たりの出ることで有名な名駅の売り場まで2人で行きました。「遠いな」と言いながら歩いて帰ってきたのを覚えています。
小学校低学年の頃は夏休みは1泊2日で日間賀島に行くのが定番でした。直前まで仕事でいつもヒヤヒヤでした。定番というか、ワンパターンなのも祖父の特徴でした。高学年になると、祖父は留守番というパターンばかりで、そういえばそれ以来一緒に旅行には行けてません。残念といえば残念です。
小学6年の時には曾祖母(祖父の実母)が亡くなりましたが、それまで介添えなどもしていたので、そういったこともあるかもしれません。
ヘビースモーカーであったり、時に暴力があったりで、嫌な思い出もあるけれど、懐かしい思い出がいっぱいです。

[少年期]
もともとお互い口数が少ないこともあり、中学校に入ってからは会話が少なくなっていったように思います。基本的に口が汚く、イライラしている風だったので、あまりこちらから話す気になれないということもありました。
そんな祖父が、高校3年生になる春に倒れました。脳梗塞でした。受験生としての生活が始まるのに…と、将来への不安も感じて暗澹たる気持ちになりました。このときは一命を取り留めましたが、次の冬には風呂で溺れるということが起き、これも某校受験の前日で風邪気味の日、雪の降る寒い夜でした。救急対応でこのときもなんとか助かりました。
それからは闊達な祖父ではなくなってしまいました。
大学は東京に出たので不安でしたが、1年目のGW頃に遊びに来てくれました。
体力が落ちていただけに、上京できたのはある意味すごいことだったように思います。

[青年期]
就職はかつての競合会社からお声がけをいただいたことで決まりました。
その裏で後継となっていく自分に、いろいろな形で配慮してくれたことが今の自分につながっています。社会人になってから2年目に大きな手術がありました。心臓バイパス手術です。8時間に及ぶ大手術は成功しましたが、あと3年持てば良いと言われました。
その後は老化とともに軽い認知症と思える症状が出るなどの衰えはあったものの、概ね元気で過ごしていました。ただし、ひねくれていてせっかちな性格はそのままで、介添えをする祖母は、特に昼間は老老介護といった様子で大変でした。祖父と祖母は日常的に口論になったりして結構険悪ムードを漂わせていました。
昨年秋はもう行けなくなってからでは遅いと、温泉旅行を提案したのですが、祖母は「あの人と一緒に行くのは嫌」と拒絶、断念しました。寂しかったですね。
引退したら、いろんなところへ旅行に行きたいという話だったのですが…。
普段はボケボケなことをしていたのですが、会社の話になれば正気でした。
一線を退いたあとの人生が彼にとってどんな意味をもったかはわかりません。仕事に生きてきた祖父が家族と過ごすことのできる大切な時間だったということもできるでしょう。
この正月は昨年に続いてお墓参りをし(一時期は体調を考慮して連れて行っていませんでした)、日置神社という氏神様も詣でました。
今ではひとつひとつが思い出です。

[そして]
その日もいつもどおりの日曜日でした。自分は母と共通の用事にでかけ、また多度大社に行きました。そのお土産には「雨ごひ傘」と味噌松風、そしてお守りも買ってきました。
帰ってからは雨ごひ傘という最中で母がお抹茶を点てました。美味しそうに食していました。夕食もみんなで鱈のムニエルを食べ、新しい大河ドラマ「真田丸」も観ました。
それから普段より15分ほど遅くお風呂へ。いつも祖母が10分おきくらいに様子を窺っているので、ほんとに一瞬の出来事だったように思います。なかなか出てこないので扉を開くと異変が起きていました。祖母が叫んだので、すぐさま駆けつけましたが、洗い場で倒れていて、かつて風呂で溺れかけたときのことがフラッシュバックしました。
でもそのときとは違って、意識もなく、心肺停止状態。諦めきれず、心臓マッサージをしつつ、途中で母に代わり救急車を呼びました。なんとか戻ってきて欲しいとそれだけを願いましたが、救急病棟でもやはり戻ることはありませんでした。
長寿を願った日に逝くとはなんたる天邪鬼。あっけなさすぎてなんだか信じられません。
本人にも「死んだんだよ」と言っても「そうかー?」と返ってきそうです。
湯灌、納棺と丁寧にやっていただいたこともありますが、内臓系の病気でやせ細ったということもないので、死に顔は安らかでただ眠っているだけのようでした。
通夜、葬儀と続きましたが、何をするにも涙が止まりませんでした。
一時期は嫌悪感すら抱いていたのに、ただただ悲しかった。
直前まで元気だっただけに、あっという間に骨だけになってしまったのが非現実的で辛かったです。
いろいろな思いもあるけれど、ひとつの時代を気づいた祖父をリスペクトしたい。
そして感謝したいと思います。祖父の灯した炎を絶やすことなく、走って行きたいと思います。


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2016年01月16日

或るひねくれ親父の一生

1月10日日曜日の夜、祖父が他界しました。
昭和5年生まれ、享年87(満85)。
燃料卸会社の創業家の長男として生まれました。
ちょうど、幡豆一色の家から名古屋へ出てきた頃だったようです。
戦時中は疎開なども経験し、長男として大変な思いをしたと聞きます。
戦争末期、会社は企業統制を受ける中、休業を余儀なくされました。

さいわい、戦災は免れましたが、石炭の需要は薄れ、父親が配炭公団の理事をしていたこともあり、祖父はイチからの出発となりました。
兄弟会社が新しく旗揚げするなか、祖父は着火練炭の特許を得、それを元手に再出発を果たします。
社内外から反発を受けながら、池内町にガソリンスタンドを開業。続いてオートガススタンドを開業しました。戦時中での出費から、資金繰りに厳しい中、祖父は直向きに燃料の道をひた走ります。

古参の社員の奮闘はあったものの、業務拡大の中では敵を作ることも多く、孤独な闘いだったと思います。それでも最大で6SSを経営していました。
しかし、時代は巡り、バブル崩壊、ガソリンスタンドの規制緩和、セルフスタンドの普及が進むと、次第に力は衰え、次々と店を閉鎖せざるを得なくなってきました。
赤字が続き、借入金も増えていました。
祖父の力ではもはや収拾がつかなくなっていたのかもしれません。
時代を担う娘にバトンタッチを決意したのはちょうどその頃で、その矢先、祖父は倒れました。

2001年3月31日朝、いつものように雨戸を開け祖父が倒れ込み、起き上がれなくなっていました。70歳の春、脳梗塞でした。
すぐに病院で診断を受け、早い処置のおかけで障害も比較的軽度でしたが、それまで走り続けてきた祖父は大きなショックだったかと思います。手足には痺れが残り、闊達に話し、歩くことはかなわなくなりました。

翌年の2月、雪の降る寒い夜でした。祖父は入浴中に居眠りをしたのか、意識を失って溺れかけていました。
祖母が発見し、2人で必死に引き上げ、救急搬送、一命は取り留めました。
それからも2,3度ふらふらと倒れることがありました。血流が悪く、酸欠状態になることも一因ということでした。
7年前にもうひとつ大きな手術がありました。頚静脈が細く、かつ血栓ができており、脳梗塞・心筋梗塞の危険があるということで、心臓バイパス手術を決断。8時間にも及ぶ大手術は成功しましたが、体力は落ち、もってあと3年と言われました。
それでもその後は内臓系の病気になることもなく、テレビの番をしながら元気そうに過ごしていました。

当日もごく普通の日曜日を過ごしていて、夕食も家族と一緒に食べ、大河ドラマ「真田丸」の初放送を観ていました。そのあとの入浴中、洗い場で倒れていました。
いつも入浴についても祖母が気にかけてちょくちょく様子を見ているので、本当に直前まで大丈夫だったようです。祖母に呼ばれて必死で心臓マッサージをしつつ、救急車を呼びましたが、今回はどうにも戻ってきませんでした。倒れた時点で意識はなく、心肺停止状態。CT検査によると「腹部大動脈瘤破裂」とのこと、腹部に出血があり、出血性ショックがあったということでした。

祖父は昨年は春頃と年末に大仕事をふたつもしていました。
仕事に生きてきた祖父にとって、世話を焼かれ、テレビの番をするしかない時間はストレスになったこともあったように思います。死に顔はとても安らかでした。きっと、片付けなくてはならないことを終えてホッとしていたのかもしれません。
この正月は墓参りに行き、何年かぶりに氏神神社を詣でました。もう何度も行けないかもしれないという思いもあってのことでしたが、今ではいい思い出です。


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2016年01月10日

多度大社

初詣は大須観音でしたが、今日は多度大社へ。
意外にも初参拝なのですが、とてもいいところでした。
主神は天津彦根命。
今年は御朱印帳の旅、またしたいです^^

多度1多度2

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2016年01月09日

神田昌典『2022全国講演ツアー』名古屋

神田2022


ついに行ってきました。神田昌典氏の講演会。
すべてが刺激的でしたね。
うちの業界もそうですが、全体的に大きく潮流が変わっていくその潮目にいるのかもしれません。
次の次元へ行くためにすべきこと、取り組みたいと思います。





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2015年12月24日

ロンT

今年のプレゼントはロンTでした。
自分では選びにくいデザインだけど、さりげない工夫があって気に入っています。

にしても、早朝からウィルス性胃腸炎に冒されて散々なイヴでした。


cm

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2015年10月13日

弘道会の野望

当代の山口組組長司忍(篠田健市)と収監された高山清司若頭の二人三脚が描かれています。
極道はその数々の犯罪行為によって犠牲者を出し、世間を不安に陥れているという点において許されないのは言うまでもないのですが、一方でここまで這い上がった彼らの手腕には目を見張るものがあります。
今では山口組を乗っ取った感のある弘道会
山口組分裂後の今も、その下支えとなっている弘道会は竹内照明を会長に据えて着実に覇権の道を歩んでいます。





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2015年08月08日

廻り花

今日は東京時代の同級生に来てもらっての生け花イベントでした。

初心者を含む多数の参加とあって、今回はみんなでひとつの生け花作品を作る「廻り花」というスタイル。

花材はリンドウ、ケイトウ、マンサク、小菊など。
まずは先生が茨を据えます。

廻り花1廻り花2

ひとりひとり順番に、思い思いに。
少しずつ表情が変わっていきます。

廻り花3廻り花4

思った通りに生けられないことがあっても、随所に先生が的確なアドバイス。
いろんなことに気づかされます。

廻り花5廻り花6

みんなの表情も真剣そのもの。
花を活かし、空間を生かす。楽しくも難しい取り組みです。

廻り花7

最後は先生が手直しをして、作品として仕上がりました。

はじめは要領もわからず、ドキドキしていましたが、歓談しながらの楽しいひと時になりました。

※今回花材を購入させていただいたのは花年さま。お世話になりました。
そして、生け花の先生は「いけばな雪舟流」次期家元増野光晴氏でした。

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2015年01月16日

人生の始終

今日は小牧市での某読書会に参加させていただきました。
お題は「人生の始終」。森信三著「修身の教授録」の一章からです。

修身教授録 (致知選書)
森 信三
致知出版社
1989-03-01



あらかじめ読んだのに加え、皆で輪読することで、なんだか胸に突き刺さります。
「四十にして仕う」。
二十から四十に向かうまでにどれだけ研鑽したかでその後花開くかどうかが決まってくるということ。

40名にも及ぶ読書会は大変刺激的でしたし、自分としては反省する機会が得られてよかったです。

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2015年01月02日

謹賀新年〜禁断のレジスタンス〜

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

雪

今年はまさに"禁断のレジスタンス"。
暖を取るのもままならない冷え切った家に渦巻く怨念と絶望を噛みしめ、「朽ち果てた未来を見つめ」、「何の為に産まれ生きていくのか」を模索していきたいと思います。



禁断のレジスタンス
水樹奈々
キングレコード
2014-10-15



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2014年12月31日

運命のlogicに踊らされた虚無の楽園 そこに、意味はあるのか?

2014年を振り返ってみましょうか。
今年はとにかく酷い不正・偽装・捏造に満ち満ちてました。
これだけコンプライアンスなどと言われる時代になって、なんなんでしょうね。

佐村佐村2

"21世紀のベートーベン"とまで持ち上げられた佐村河内守氏ですが、全盲と偽る稀代のペテン師でした。記者会見時の要望の違いもまた話題になりました。

しかし、"世界の三大不正"に並び称せられる研究者小保方晴子氏が登場したことでそれも少し霞んでしまいます。ネイチャー誌掲載の"リケジョ"として話題をさらった"STAP細胞"は結果的にはES細胞の混入によるものとして存在自体が否定されました。一連の騒動では理化学研究所において将来を嘱望されていた笹井氏が自殺するまで追い詰められました。ご冥福をお祈りします。

>まとめ

小保方

カラ出張を繰り返すなどの不正が表面化して辞任した野々村議員の記者会見も"マジキチ"として話題になりました。

野々村



自分自身も家で大規模リフォームを開始するなど大きな変化がありました。

増改築01

4月の消費増税を機に消費減退は顕著で、今後の先行きを考える時期に差し掛かったと言えます。

【タイトル/禁断のレジスタンス/水樹奈々】

禁断のレジスタンス
水樹奈々
キングレコード
2014-10-15







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