ビジネス

2018年11月03日

近江商人の哲学

たねやグループの代表山本昌仁氏の著書。
「三方よし」で知られる近江商人の生きた哲学が詰まっています。
伝統的な和菓子屋でありながら斬新な発想で成長を描き続けるたねやの力の源泉はどこにあるのか。
本書を読むことは二代目以降の事業継承者にとっては自ずと自社への問いかけとなり、事業継続のヒントになることでしょう。




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2017年08月19日

小さな会社の生きる道。

今では様々な商業施設で見かける「中川政七商店」十三代社長中川淳氏がコンサルティングを手掛けた老舗工場の物語。中川氏が決算書と現場をもとに現状を紐解き、エッセンスを注入することで再生の歩みを始める。
どれも簡単な道のりではないが、やがて当事者の本当のやりたいこと、事業のグランドデザイン、マーケティング、ブランディングへと歩みを進めていく様は業種の異なる事業者にとっても多くの示唆を与えてくれるように思います。




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2016年10月16日

産廃会社の娘、逆転を語る

産廃会社「石坂産業」の2代目石坂典子社長が綴る奮闘記。

2代目が社長になることを申し出たのは、県内の産廃業者が起こした問題(※ダイオキシンを巡る問題)によってイメージダウンが重なり、地域住民から強烈な突き上げを喰らっていた、まさに絶体絶命の危機を迎えた時だった。
地域とともに在り続けるためにとったのは中核事業からの撤退と、環境経営の徹底。その最中で辞めていく従業員も少なくなかった。
それでも突き進んだ石坂社長を突き動かしたのは何だったのだろうか。
本書を読んで様々な想いが伝わってくるし、沸上がってくる。

経営者として企業の存続を図ること。
それは並大抵のことではない。
ひとつひとつの課題に、従業員に、真正面から根気よく向き合っていった結果なのかもしれない。
棘の道となった社長業のスタートをチャンスに変えてしまった石坂社長の力量にただ感服するほかない。




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2016年09月27日

財務3表一体理解法&ドラッカー経営学

2日間に亘って國貞講師の研修でした。
簿記がわからなくても決算書が読める「財務3表一体理解法」を編み出した著者が会計基礎からキャッシュフロー計算書の活用方法を実践形式でわかりやすく解説。
中小企業では資金繰り表はあっても、キャッシュフロー計算書まで踏み込めていないことが多いと思いますが、今後ますますキャッシュフロー経営が重みを増してくる中ではとても大切な考え方でした。
来月新刊も出るとのこと。楽しみです。

國貞克則
朝日新聞出版
2016-10-13



2日目はドラッカー経営学「マネジメント」を学びました。
リーダー、経営学と言っても結局は究極の人間学なのだろうと思います。
1年半ドラッカー勉強会で学んできたことの総復習になった心持がしました。
あるいは大学で研究していた近江商人の古手売もまたここに連なる考え方のひとつです。
それらを具現化するには日々の積み重ねしかありません。

究極のドラッカー (角川oneテーマ21)
國貞 克則
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-11-10





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2016年09月19日

クルマの「定額制乗り換え放題」


 レンタカーともカーシェアリングとも異なる、クルマの「定額制乗り換え放題」が誕生した。IDOM(旧ガリバーインターナショナル)が8月に1都3県の100人限定で始めた「NOREL」は、月額4万9800円(税別)で中古車を自由に乗り換えられるサービスだ。今後はほぼ毎月、会員数の上限を増やす予定で、来年頭にかけて全国展開を目指すという。

 クルマを「所有」に近い感覚で利用できることと、頻繁な乗り換えを両立するサービスといえる。「家族がいるからミニバンにしたような人も、利用シーンに応じてクルマを使い分けられる」(IDOM新規事業開発室長の北島昇氏)。現状、1車種の最短利用期間は90日で、年に最大で4台までの計算。最長は次の車検までだが、気に入ったらそのまま買い取れる仕組みも検討していくという。

 月額料金は安いとはいえないが、レンタカーを頻繁に使うならメリットはありそうだ。税別4万9800円には自動車税や任意保険の保険料も含まれ、追加の負担はガソリン代と駐車場代のみ。事故を起こして車両が全損になった場合の自己負担額は10万円だ。
                           【日経トレンディ


定額制サービスとシェアリングはまさにトレンドだ。
"コスパ"を追求した結果だろうか。

こうなってくると、カーケアサービスの方でもあり方は変わってくるだろう。
消費者ニーズの多様化にどれだけついていけるだろうか。

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2016年08月14日

会社は頭から腐る

「会社は頭から腐る」−インパクトのあるタイトルにつられて購入した。
著者の冨山氏は経営共創基盤(igpi)代表取締役CEO。産業再生機構設立時にCOOとして参画し、数多くの企業再生に取り組んだ実績がある。
企業再生という修羅場を数多く潜り抜けてきたからこそ、経営と現場の本質を抉り出し、明快な言葉で述べている。ビジネス書の中でもこれほど明晰な言葉で綴られた書はそうはないだろう。
それだけ本質と現実に迫るものがあり、言葉一つ一つが突き刺さる。

著者の経験の最たる例は大型粉飾で経営危機に陥った「カネボウ」だった。
いかにして経営難を潜り抜けたのか。

そこから日本企業が陥っている「没落」を映し出し、処方箋を提示している。

その"経営医学"は予防も含めて経営に携わる者は須らく一読したいものだ。
いや、何度も何度も読み返すバイブルとすべきかもしれない。





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2015年04月08日

ローソンと佐川急便が提携

 
コンビニエンスストア大手のローソンが佐川急便と提携し、新たな宅配サービスを始めます。ローソンで宅配便を受け取れるのはもちろん、コンビニ商品の配達もしてくれます。さらに、いわゆる「御用聞き」サービスをはじめ、ローソン傘下の成城石井などの商品も届けるなど、高齢者の買い物需要を取り込む狙いです。

ローソンは、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスと6月に共同出資会社を設立し、新サービスを始めます。既存店舗の空きスペースを利用し、宅配便の店頭渡しに加え、新会社で雇用した配達員が近隣の消費者に商品と宅配便を一緒に届けます。配達エリアは店舗の半径500m以内で、日用品などの注文を受け付ける御用聞きも始めます。まずは、東京・世田谷区を中心に約20店舗からスタートし、今年度中に都内100店舗まで拡大する予定です。【ANN】


新会社名は「SGローソン」。
小売と物流のたどり着くところはやはり"軒先ビジネス"とでもいう商売だ。
高齢化社会、核家族共働世代の台頭という流れの中では大きなサービスになり得る。
一方、最下流にまで大手が足を伸ばすことで、地場産業は極端な浸食を受けかねない。
イオンが商店街の小規模小売店を潰すのと同じ構図だ。
しかし、効率化を求める大手の手法に対し、一般ユーザーのニーズは"効率"とは真逆のモノの方が多い。果たしてイメージ通り事が運ぶのか、注目される。
この分野ではエネルギー事業者を含め、熾烈な闘いが展開されるものと思われる。



 7日、コンビニ大手の「ローソン」と佐川急便を傘下に持つ「SGホールディングス」が発表した業務提携。共同で出資して新会社をつくり、コンビニを拠点に新たな宅配サービスを始めますが、その狙いは大きく2つあります。

 まずは「高齢者の取り込み」。新たなサービスの配送はコンビニから半径500メートル以内に限定し、宅配便とローソンの商品を一緒に自宅まで配達します。配達の際にタブレット端末やカタログなどを持参して、コンビニ商品の注文を受け付ける“御用聞き”を始めるのです。

 「足が痛いのと天気が悪いと本当に(外に)出かけたくない。そういう時に注文をとってくれると助かる」(女性)
 「御用聞きが来てくれて(商品を)持ってきてくれて年とったらすごく便利」(女性)

 自宅から買い物に出にくい高齢者の需要を取り込むことで、業績の拡大を狙います。ただ、“御用聞き”サービスはライバルであるセブン−イレブンも、ことし秋から拡大を予定しています。セブン−イレブンはタブレット端末を利用して、コンビニだけでなくデパートの商品まで注文を受けられるようにする方針です。

 さらに、もう1つの狙いが、「働く女性」と「共働き世帯」の取り込みです。女性の活躍で共働き世帯も多くなる中、自宅で受け取れなかった商品を早朝や深夜を問わず24時間、ローソンの店頭で受け取れるようになるというのです。

 「(家に)いないと受け取れないですよね、現状のシステムだと。仕事終わってからでも取りに行ける」(女性)
 「だいたい(仕事で)家に帰るのが深夜。夜帰り際に受け取りができて、そのまま家に帰れるので利便性よくなる」(男性)

 しかし、商品の受け取りをめぐってもライバルの存在が・・・

 「“受け取り革命”が大変重要」(楽天・三木谷浩史社長)

 日本郵便と楽天が6日に発表したのは、ネット通販サイト「楽天市場」で購入した一部の商品を郵便局に設置されたロッカーで受け取れるサービスです。業種の垣根を超えて相次ぐ、企業の提携。

 「常に商品もサービスも磨き続けないと、新しいことにチャレンジし続けないと、お客の期待を超え続けることできない」(ローソン・玉塚元一社長)

 高齢者と働く女性たちへの生活支援。コンビニや物流、ネット通販まで含めてサービスをめぐる競争がますます激しくなってきました。 【TBS】


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2015年02月08日

男は一生、好きなことをやれ!

今の仕事は嫌いではない。
でも「好きなこと」かと言われればわからない。

「嫌い」なことが「得意」になるはずがない

まったくその通りだと思う。
自分のフィールドで仕事をすればいいわけで、趣味に没頭するなということもそういうことです。

実際にはそうできない自分がいるわけですが...。
本来的に思っていることをズバズバと言っていてくれてある意味、胸がスッとしました。

「世間を気にして、自分を犠牲にするな」

一度きりの人生ですからね。
時折、読み直して自分を見失わないようにしたいと思います。






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2014年10月04日

Rポイントカードが席巻する世界


「楽天市場を立ち上げた時と同じくらいの興奮を感じている。楽天スーパーポイントがリアルの世界でも使えるようになることで、購買ビッグデータを使った新しいマーケティング革命が起こると確信した」――。加盟企業を招いたサービス開始のセレモニーで、楽天の三木谷浩史は会見でこう言って顔を輝かせた。

【詳細画像または表】

 楽天は10月1日から、「楽天スーパーポイント」が実店舗でも使えるサービス「Rポイントカード」を開始した。このカードによって、インターネット仮想商店街「楽天市場」での買い物や旅行予約サイト「楽天トラベル」の利用などで貯まる楽天スーパーポイントが、リアルの実店舗でも使えるようになる。

■ リアルの世界は1万3300店で発足

 これまでにも、実店舗で楽天スーパーポイントを貯める方法はあった。楽天カードや楽天Edyでの決済や、来店でポイントがもらえるスマホアプリ「楽天 チェック」がそれだ。だが、今回のRポイントカードで、実店舗でポイントを貯めるだけでなく、支払いに使えるようになる。

 サービス開始当初は、ミスタードーナツ、サークルK、大丸、出光サービスステーションなど12社・団体の約1万3300店舗が加盟。今後は「(Tポイントが当初そうだったように)1業種1社などの制限を設けず、より広範に広げていく」(三木谷社長)という。

 店舗の垣根を越えて、さまざまな店舗で利用できる共通ポイントには、「Tポイント」と「Ponta(ポンタ)」という2強が君臨する。いずれもネットとリアルの融合を加速中だ。楽天の「Rポイントカード」は今後、ネットで築いた巨大な経済圏からリアルに攻め込む形で規模をさらに拡大し、2社の背中を追うことになる。
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 一部の加盟店では、クレジットカード「楽天カード」で決済すると100円につき1ポイント、電子マネー「楽天Edy」の場合は200円につき1ポイントが 「Rポイントカード」のポイントに追加で還元される。この還元率は既存のポイントカードとほぼ同じ。現在は加盟店で配布されるプラスチック製の磁気カード が必要だが、「Rポイントカード」の会員証バーコードを表示し、カードがなくてもサービスを使えるスマートフォンアプリも早々に提供する。

 一方、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)傘下のTポイント・ジャパンが運営する国内最大手のTポイントは、現在約5000万人が利用し、ファミリーマート、マルエツ、ガストなど114社の約23万店で使える。TSUTAYAをはじめとするリアルの世界で普及が進んでいたが、昨年7月にヤフーのネット通販モール「Yahoo! ショッピング」で貯まる「ヤフーポイント」がTポイントに統合され、ネットでの活用場所が広がった。

 三菱商事子会社のロイヤリティマーケティングが運営するポンタは、ローソン、DVDレンタルのゲオ、ガソリンスタンドの昭和シェル石油など80社、107ブランドの全国2万3400店舗(9月16日時点)で利用できる。こちらもネット領域で出遅れていたが、サロン予約の「ホットペッパービューティー」などのリクルートのサービス利用で貯まる「リクルートポイント」が来春ポンタに統合されることが決定。これにより、加盟店舗数は10万店舗規模に広がる見通しだ。

■  ライバルとの違いを強調

 ネット企業のヤフーや、リクルート側から見れば、リアルに強い共通ポイントに自社のポイントを統合することで、リアルの加盟店舗網を手に入れられるメリットは大きい。一方、ほかのポイントサービスとは組まない楽天は、1社1社、自前で加盟店舗を増やして”経済圏”を拡大させていく必要がある。さらに、先行するライバルは「ポイントによる販促効果は限定的。それ以外に、加盟店舗に大きなメリットを感じてもらわないと、離脱されてしまうリスクがある」(CCC)と指摘する。

 楽天の三木谷社長は10月1日の会見で、「Rポイントカードには(潜在的な会員基盤として)すでに9400万人もの楽天会員がいる。楽天市場と実店舗を含めた圧倒的な購買ビッグデータを加盟店に提供し、商品開発や価格戦略などのマーケティングに生かしてもらう」と述べ、企業が加盟するメリットを語った。さらに、「メールやRポイントカードのアプリを通じて加盟店舗が店舗に集客する方法にも楽天に優位性がある」とライバルとの違いも強調した。

 「今日(10月1日)午前0時からの出だしは、申込数も利用も想像をはるかに上回る」(三木谷社長)というRポイントカード。今後もその勢いを持続し、「楽天経済圏」のリアルへの本格進出の橋頭堡となれるのか。カギは、消費者と加盟店舗の両方が満足するサービスの提供にありそうだ。    【東洋経済オンライン】


共通ポイント経済圏もよりリアルに動き出しますね。
浸透の度合いはどれだけ住生活に密着できるかだと思います。
今後、エネルギーインフラも多様化していく中で、共通の支払いカードの存在は大きい。つまりは商機も大きいということ。そういった意味で楽天はかなりリードすることになりそうです。

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2014年05月22日

家業か企業か

ミツカン・ホールディングス(愛知県半田市、非上場)は22日、英オランダ系日用品・食品大手ユニリーバのパスタソース事業を買収すると発表した。買収額は21億5千万ドル(約2150億円)。人口減で国内需要が伸び悩むなか、海外市場での成長を目指す。ミツカンの中埜和英会長と長谷川研治社長が名古屋市内で記者会見した。ミツカンの2014年2月期の売上高は1642億円。
ミツカンは、江戸時代後期の1804年創業の老舗で、看板商品の「味ぽん」は、ぽん酢市場で6割前後のシェアを握る。国内市場が伸び悩む中、2011年に米国のチリソース製造会社、12年には英食品メーカーから酢やピクルスなどの事業を買収している。 【朝日新聞】


ミツカンはこの程持株会社の人事異動を発表したばかり。


株式会社 Mizkan Holdings は、更なるグローバルな成長と新たなガバナンス体制の実現のため、経営と執行の役割・責任を明確にし、集団で経営を行う体制を強化していくことを目的として、5月16日付で次の通り人事異動を行いました。

今回の人事にて、中埜和英は代表取締役会長(CEO)となります。代表取締役専務の長谷川研治が代表取締役社長(COO)に就任し、集団経営を推進する中心的な役割を担ってまいります。また、代表取締役の中埜美和が代表取締役副会長に、取締役の中埜聖子が代表取締役専務に就任いたします。

尚、代表取締役会長(CEO)の中埜は、中埜 又左エ門 和英から中埜 和英へと改名し、取締役会の議長を務めるなど、集団経営のトップとして引き続き経営に携わってまいります。 【ニュースリリース】


非上場の同族企業がこれほどの革新的なグローバル企業に成長した所としてはサントリーもまた注目されており、こちらは子会社であるサントリー食品インターナショナル株式会社が株式上場を果たしたほか、米国の蒸留酒最大手ビーム社を総額160億ドル(約1兆6500億円)で買収した。うち、1兆4000億円は銀行借入であり、将来負担になるとの懸念が強い。
佐治氏は「次の世代となる(自身のいとこの子である)信宏は上場企業の社長に(当面)とどまる。もちろん(信宏氏が実績を積むことを)待つ選択肢もあるが、今のままでは誰か一族以外がなる可能性が高い」と創業家にこだわらないことを示唆しているが、今後の展開にはやはり注目したい。

一方で、消費期限偽装が発覚してから復活を遂げていた赤福は母親が息子社長を追い落とすお家騒動を巻き起こした。

伊勢神宮参道に本店を構える和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)でお家騒動騒が勃発した。4月に社長の浜田典保(のりやす)氏が事実上の解任となり、新社長には実母の勝子(まさるこ)氏が就任。典保氏は平成19年に消費期限の偽装が発覚し経営危機に陥った赤福を立て直したが、名物みやげ「赤福餅」を全国に知らしめた先代社長で実父の益嗣(ますたね)氏ら両親と経営方針をめぐり確執があったといわれる。消費者不在の親子ゲンカが宝永4(1707)年創業の老舗の「のれん」を傷つける結果を招いている。【産経新聞】


大企業でなくとも、中小零細にあっても多くの企業で廃業かM&Aかといった岐路に立たされていると言われる。
家業か企業か。
最後は資本規模が物を言うのが現実、生き残るのは大変なことだ。

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2014年05月02日

いけばなワークショップ

今回はいけばな雪舟流次期家元増野光晴氏を招いた「いけばなワークショップ」に参加しました。
いけばなを習うのは初めてのこと、勉強になりました。

花材は...

夏櫨、金魚草、スターチス、ブプレリウム、向日葵、アンスリウム、スプレーカーネーション、ビバーナム

から幾種類か束ねたものから選ぶという方法。

いけばな

みなさん、真剣に取り組んでいました。
自分は花材の特殊さからだいぶ苦戦した末に独自路線を行ってしまいました...。

いけばな2

何かにのめりこむ。久しく忘れていましたが、とてもいいことですね。


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2014年04月24日

フラワーアレンジメントのワークショップ

今日はパッションポートでフラワーアレンジメント教室に参加しました。
初体験で苦戦しましたが、楽しかったです(^^)




次回は5/2のいけばなワークショップです。
http://kokucheese.com/event/index/168033/

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2014年04月05日

フラワーアレンジメント教室(4/24)開催

今回は母の日のギフトにプリザーブドフラワーのボックスアレンジを制作します。
手作りのお花とお手紙を添えて、ぜひプレゼントして下さいね。
人気のボックス型の可愛いデザインなので、きっと喜んで頂けると思います。ぜひご参加ください!

▽概要
日時 2014年4月24日 (木)
 第一部 10:00~12:00 第二部 19:30~21:30
料金 4500円
定員 10名 完全予約制
講師 中山 香奈さん
持ち物 持ち帰り用の袋

主催・会場 パッションポート   
住所 名古屋市熱田区桜田町21-8
TEL 052-883-8062
FAX 052-871-0842
MAIL passionport2013@gmail.com
駐車場 数台あり

▽チラシ(pdf)
http://szk-sangyo.co.jp/flower_work_0424.pdf

▽関連URL
特設ページ(PC版)
http://happinessplus.muse.weblife.me/
公式ページ(PC版)
http://パッションポート.com/
ツイッター
https://twitter.com/passion_port

▽申込方法
Facebook
このページに書き込みしていただく。
特設ページ
申込フォームに記入して送信していただく。
メール
passionport2013@gmail.com

たくさんの申込をお待ちしています!

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2014年02月19日

「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!

今日はフリーパレット集客施設研究所代表の藤村正宏氏の講演会を聴いてきました。
2時間という時間もあっという間で、まだまだ聴き足らない感の残るセミナーも久々でした。
軽快かつバッサリ切っていく巧妙な話術に引き込まれると同時に、思わず日常業務を振り返り、ハッとさせられることが多かったです。

「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!

そう、情報にあふれ、コモディティ化の進む現代社会では何を売るのかというところから意識を変えていかなくてはいけません。いつのまにか"顧客"ではなく、"企業"を主語にして説明をしていないか、再点検が必要です。
そして、「伝える」ということをしなければ、「価値」はないに等しい。
そのためには、関係性を築き、伝える術を身に着けなければならない。
20世紀に取り残されたかのような自社を見ると頭が痛いのですが、まずは行動を。




安売りするな! 「価値」を売れ!
藤村 正宏
実業之日本社
2011-12-08



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2013年10月15日

電源カフェ Passion Port(1)

電源と無線LANの使えるお店「Passion Port(パッションポート)」が名古屋市熱田区にオープンしています。

全席電源、無線LAN環境を完備、デジタル複合機や52インチモニター、ホワイトボード、貸出PCなどを用意しています。会議室や小規模セミナー、プレゼンテーションやその練習などにも使えます。

もちろん、お茶だけでも構いません。

ご使用方法は時間制フリードリンクで、1時間300円、会員登録すると2時間500円でご利用になれます。
会員優待サービスも各種ご用意しております。

もともと喫茶 太陽が40年以上営業していた場所をリニューアルしたところです。新堀川沿い、立石橋の手前にある白い建物ですが、わかりにくいかもしれません。一度足を運んでいただければ幸いです。

pp


大きな地図で見る

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2013年09月26日

東海経営者フォーラム2013

ウィルあいち

H氏の計らいで講演会を聴くことができました。
ゼットン、ネットオフ、エイチーム社長のパネルディスカッションやリゾートトラスト社長の基調講演など盛りだくさんの内容で大変勉強になりました。
時にこうした話を伺いながら日々邁進するだけですね(^^;)

エイチームの林社長がオススメしていた神田氏の著作。
いろいろ書き出してみること、大切ですね。




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2013年08月18日

どん底から生まれた宅急便

気になっていた本で、一気に読んでしまいました。
今でこそ当たり前に普及している宅急便、それでも挑戦を続けるヤマト運輸の精神を目の当たりにしたような気がしました。
新しいサービスを立ち上げ、社内に始まり、官公庁とわたりあるき、社長にまでなった著者がその想いをぶつけた本書は本当に貴重だと思いますね。

どん底から生まれた宅急便
都築 幹彦
日本経済新聞出版社
2013-04-23



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2013年05月12日

起業家

今ではサイバーエージェント社長藤田晋氏は多くの人に知られている。
自分はライブドアを使い続けているが(汗)、ブログと言えばアメーバというくらいメジャーになった。

しかし、起業して上場して、その後のメディア事業を育てていくという成長戦略はどのように実現していくのか。起業してから持続可能な会社にしていく苦しみを本書では率直な言葉で綴られている。
訥々とした語り口、平易な文章なので万人向けということなのかもしれない。

読んでみて改めて感じたのは、インターネット関連事業と、自分の携わるオフラインに根差した生活関連サービス事業とは経営層の考え方も、企業風土もあまりに違うということ。
会社の在り方も大きく変容しているのを感じました。



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2013年04月15日

ワンコイン健診全国普及活動プロジェクト

以前から関心を持っていた「ケアプロ」のサービスですが、第三者割当増資を経てようやくビジネスとして動き始めた感があります。
そしてアクサ生命の支援を得て「ワンコイン健診全国普及活動プロジェクト」をスタートさせたり、FC店がオープンしたり。

"タニタ"が注目を浴びたのも一つですが、飽食・運動不足の時代に、健康はほとんどすべての人にとって大きな課題になります。そうはいっても病院嫌いが多いのもまた事実。
健康のバロメーターとなる健診がより身近に、リーズナブルにできるのはいいことですね。

今後の展開も注目したいところです。

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2013年03月29日

JXエネ、LIXILと提携検討−家庭向け省エネ商材提案

JX日鉱日石エネルギーは27日、家庭向け省エネルギー提案事業で、住生活グループのLIXIL(リクシル)と業務提携の検討を始めたと発表した。4月からJXエネが行っている家庭向けの「エネルギー診断士」が、リクシルの断熱用窓ガラスやドアなどの提案活動を始める。さらに、リクシル系列の工務店でJXエネの家庭用燃料電池「エネファーム」や蓄電池を販売することなども検討していく。

 現在、JXエネは全国の特約店で約500人のエネルギー診断士を育成し、家庭の光熱費を節約できる省エネ提案活動を実施中。ここにリフォームによる省エネ提案を加え、リクシルの断熱商材を提案する。

 今後は節水を目的とした水回りのリフォームも加える予定。すでに昨年末から大阪、福岡、愛媛の特約店でテストマーケティングを開始しており、4月からは全国に拡大。エネルギー診断士も1年後には1000人に増やす。
         【日刊工業新聞】


JX日鉱日石エネルギー ニュースリリース
LIXIL ニュースリリース

いよいよ大手もこの分野での協業を始めようとしていますね。
ここは勝負に出るしかなさそうです。

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2012年09月29日

創業塾

9月の土曜日は全5回の創業塾(名古屋商工会議所)に通ってました。

今までなかなかこういったチャンスに行けなかったのでよかったし、OB会等とは全くちがった人たちと出会えたのも大きかったですね。
人見知りなのでなかなかこういうので打ち解けることもないのですが、今後ともお付き合いいただけたら幸いです。

講師の著書など。

ケタ違いに売る人の57の流儀ケタ違いに売る人の57の流儀
著者:森 令子
販売元:PHP研究所
(2012-05-23)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


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2012年05月07日

中小企業白書2012年版

毎年恒例、決算報告書を作成する時期がやってきました。
時を同じくして中小企業白書が発表になったりするので、改めて昨年度をデータで振り返ってみるのも悪くないでしょう。

▽中小企業庁
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/120427hakusyo.html

ポイントは...なんて書くのはやめておきましょう。
昨年度末からすると、原油高・円高進行もいくぶん落ち着いたかと思う今日この頃ですが、景気がよくなっている感じもなく、中小企業の収益構造は慢性的に悪化しているように思います。

というわけでGW最終日はいろいろ資料作りなどやってました。

家業に戻ってはや1か月、仕事の環境と言えばこの5年に比べてもずいぶんとぬるま湯であることに違いないのですが、自分としては行動で示さなくてはいけないと思うので、あまり周りを煽ることもなく、とにかく一生懸命やるしかないかなと。小さな組織でも本当にいろんなことがあるし、フラットに考えれば、いろいろ思うこともありますが、否定していても始まらないので、明日からまた一歩一歩でしょうね。

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2012年04月09日

ビジネスモデル・ジェネレーション

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
著者:アレックス・オスターワルダー
販売元:翔泳社
(2012-02-10)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


久々に刺激的な本に出会えた気がします。
この本自体がチャレンジ精神にあふれていてモチベーションが上がります。

時代の変革期、旧態依然としたビジネスモデルから脱却し、新事業を睨むとき、きっといいヒントを与えてくれる本になるでしょう。あるいは、ルーティンワークのなかにも新たな視点を与えてくれると思います。

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2012年03月23日

成長論

サイバーエージェント代表取締役として有名な藤田晋氏の著書。
大学時代に講演を聴いたこともあり、一度は読んでみようかと。

といっても、感想はあとがきで触れられてあるとおりでした。
「すごく普通のことが書かれているけど、実は忘れがちな大切なことが書かれてある」

ずいぶんとわかりやすく丁寧に書かれているので、仕事に慣れてきたころに、自分の姿勢を振り返りって引き締めるには良い本だと思います。

藤田晋の成長論藤田晋の成長論
著者:藤田晋
販売元:日経BP社
(2011-11-21)
販売元:Amazon.co.jp
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2011年10月31日

ローソンとらでぃっしゅぼーやが合弁

ローソンは10月11日、ネットスーパー事業に参入すると発表した。食品宅配サービスのらでぃっしゅぼーやと新会社を設立、らでぃっしゅぼーやの生鮮食品やローソンのプライベートブランド(PB)品など約1000点の注文をネットで受け付け、配達する。コンビニの利用が比較的少ない30〜40代主婦を主なターゲットに、2015年度に取扱高3000億円を目指す。

 Webサイト「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」を11日にオープンし、販売を始めた。らでぃっしゅぼーやが会員向けに販売している有機・低農薬野菜や無添加食品や、ローソングループのPB「バリューライン」「ローソンセレクト」の食品・日用品なども販売する。企画から製造、流通、販売まで関連企業で行う製造小売り(SPA)型ネットスーパーだとしている。

 有機・低農薬野菜などはらでぃっしゅぼーやの品質管理基準を満たたもの。鮮度を保つため、注文を受けた後に収穫するため、ユーザーに配達されるまでに最短で3日かかるという。配達に時間がかかる分、「安全・安心」という付加価値をユーザーにアピールしていく考えだが、要望によっては配達時間の短縮も検討していくという。

 新会社「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」は今年9月1日に設立。資本金は2500万円で、ローソンが51%、らでぃっしゅぼーやが49%を出資した。

らでぃっしゅローソンで販売する生鮮食品など EC市場は成長が続いており、「店舗以外のお客にもリーチできる」(ローソンの加茂正治エンタテイメント・ECグループCEO)とコンビニエンスストア初のネットスーパーに参入。ネットでPB商品を購入したユーザーに店舗にも足を運んでもらうといった相乗効果も見込む。客単価は5000円前後を想定し、初年度で1日当たり1000〜2000人の利用を見込む。

 ローソンは、ヤフーと位置情報サービスと店舗の連携サービスなどで提携しているほか、買収したHMVジャパンやチケットサービスなどを集約したエンターテインメントECサイト「エルパカ」を8月にオープンするなど、ネットとECに力を入れている。                 【ITmedia】


食品・物流に関してももはや一業態でやっていく時代は終わったように思える。
いかにアライアンスを組み、身近なサービスを提供していけるかが顧客獲得に不可欠になってきているのではないか。

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2011年08月03日

プロフェッショナルリーダーの教科書

ふと隣の社員の声を聞いて、そこに経営視点がある人はどれくらいいるだろうか。
ほぼ皆無である。
しかし、その声は思いがけず真摯であったり、的確であったりする。
単なる批判や愚痴は何の解決にもならないだろう。

きっと、そうして下の声は打ち捨てられ、上司は何をしていいかわからなくなり、部下は唖然としてモチベーションを下げていくのだろう。

経営に何が正解かはないだろう。
ただ現実を判断し、意見を集め、信じる道を孤独に突き進むだけだ。

この本は厳しい蛇の道突き抜けてきた人たちだからこそ言えるプロフェッショナルな言動が詰まっている。上を目指すなら、よき指南書になるにちがいない。

プロフェッショナルリーダーの教科書プロフェッショナルリーダーの教科書
著者:山田 修
販売元:東洋経済新報社
(2011-06-24)
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2011年01月10日

リニューアル

正月休みとこの連休を利用して㈱鈴木産業のホームページをリニューアルしました。よければ、閲覧のうえ、ご来店ください☆

㈱鈴木産業オフィシャルサイト

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2010年10月22日

電子健康手帳


健康診断の結果などを専用サーバーで一元的に保管し、インターネット上で長期的な健康管理や生活習慣病の予防などに役立てるシステムの開発が、群馬県の大学や病院の連携の下で進められている。来年1月をめどにシステムの運用が始まる見通しだ。

これは「群馬健康クラウドネットワーク基盤構築事業」(群馬健康ネット)として、NPO法人コングレスサポート(武内康弘理事長)やNPO法人地域診療情報連携協議会(瀧澤清美理事長)、群馬大附属病院、高崎健康福祉大が、県や県内中核病院などと共同提携した地域医療連携プロジェクトとして進めているもの。総務省が全国の自治体に提案を呼び掛けている「地域ICT利活用広域連携事業」で、今年度の取り組みとして採択された。

 群馬健康ネットでは、個人の健診(検診)の結果データなどを専用のサーバーに蓄積し、インターネット上で管理する「電子健康手帳」の実現を目指す。血液検査値など検査機関によってばらつきのある検査値の表示についても、単位や標準値範囲などの付帯情報と共にデータ管理されるため、利用者はどこで検査を受けるかを気にせずデータを入力し、時系列で参照することができる。
 また、群馬大重粒子線医学センターの重粒子線治療遠隔適用判定システムや放射線情報システムと情報連携を図ることで、地域の医療機関にいながら適切ながん治療の判定や方針を得ることができるようになる「クラウド・デルファイ」の開発も並行して進められている。

 これらによって、県外に転出して居住地やかかりつけの医療機関が変わっても、一貫したシステムの下で情報が保存されるため、長期的な健康管理が可能になるというメリットがあるほか、各医療機関がこのシステムを介して連携することで、スムーズな遠隔地医療が進むことも期待されている。
 また「電子健康手帳」は、日本語版のほか英語版の開発も進められており、利用者が海外旅行先で医療が必要になった際に、自己の健康情報を英語に変換して現地の医療機関に提供することが可能になる。

 群馬健康ネットでは、来年1月をめどにシステムの運用が始まる見通しで、前橋市と高崎市をモデル地域に指定し、2市の企業や大学などを通じて「電子健康手帳」の会員を募る。



以前からこうした展開を想像していたけれど、やっと実現に向けて動き出したという感じですね。設備の整った総合病院と、地域医療との連携は高齢化社会の一層の進展とともに不可欠になるでしょう。
今やデータのやり取り自体は容易にできるのでしょうが、データの取り扱いだったり、業界独特の垣根のためになかなか実現の難しいことだったと思います。

いずれは全国的にこうした動きが広まっていくことと思います。




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2010年04月03日

ニコニコレンタカー

株式会社鈴木産業にて4月1日からニコニコレンタカーのFCを始めています。

ニコニコ

▽公式サイト(愛知県名古屋市熱田区桜田町店)
http://www.2525r.com/store.php

中日新聞にてチラシを入れてはいるものの、そんなのお構いなしの勢いで空車が埋まっている状況です。
お花見ドライブ、出張やレジャーなどなどぜひぜひご利用ください。

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2009年05月13日

ブランド・アライアンス

久々に「宣伝会議」を買ってみました。

宣伝会議 2009年 5/1号 [雑誌]
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最近気になっていたことが題材になっていてビックリ。
企業にとってライバルは本当に競合他社か、という問いかけを軸に、ライバルと思われていた競合他社と手を組むことによって成功した事例を紹介している。

関東圏にいればすぐに思い浮かぶのが「Suica×PASMO」だろう。
自分も東京に遊びに行くたびに、その便利さがうらやましい。
JR東日本と私鉄各社の提携の道のりが険しいものだったことは想像に難くないが、その裏舞台についても触れられていて興味深い。

実は、この事例はちょうど2年前にも自分でとりあげていて、またびっくり。

乗り合い商圏


当時はそれに相当する言葉はなく、勝手に"乗り合い商圏"と呼んでみたが、やっぱ広まらなかったな(笑)
「宣伝会議」はそれを「ブランド・アライアンス」と呼ぶ。

価値観の多様化が叫ばれて久しいが、企業も業態の多様化を迫られてきた。
そして、それは単に単一企業で乗り越えられる範囲を越えてきたのかもしれない。
資本増強や効率化をねらた業務提携というスタンスではなく、鳥瞰的視点に立った「ブランド・アライアンス」は生き残りをかけた企業にとってのひとつの選択肢になるでしょうね。

karnak at 00:39コメント(0)トラックバック(0) 
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