スポーツ

2018年12月10日

紀平梨花の衝撃

何度見てもいいので記録しておきます。
SPはもちろんですが、フリーの最初のミスからのレベルアップさせたリカバリーが本当にすごいと思いました。トリプルアクセルもそうですが、それにも増して流麗な滑り、スピード、表現力は他の追従を許さないですね。身体能力の高さはいろいろ報道に出た通りで驚かされます。



エキシビジョンはそのすべてを自由に美しく舞っています。



karnak at 22:14コメント(0) 

2014年06月15日

【W杯】コートジボワール戦 敗れる

前半16分、本田がいい形で先制を決めていただけに残念ですね。
コートジボワールは後半からドラグバをはじめ運動量で圧倒され、断続的な攻撃が続いた。ザッケローニ監督は試合前から運動量がカギになると言っていただけに、例えば柿谷の投入が後半残り5分でしかなかったことが残念だった。
中田英寿氏が"目指すサッカーがわからない"と言っていたが、個々のスキルが上がっているだけに、チーム連携を含めてギリシャ戦までになんとか立て直してほしいなと思います。



■日本先発

GK:川島永嗣
DF:内田篤人、長友佑都、吉田麻也、森重真人
MF:本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、長谷部誠、山口蛍
FW:大迫勇也


karnak at 12:20コメント(0)トラックバック(0) 

2011年07月18日

なでしこジャパン、世界一へ


サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日(日本時間18日)、当地で決勝を行い、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、世界ランキング1位の米国を降し、初優勝した。年齢制限がないフル代表の国際大会で日本が優勝するのは男女を通じて初めて。澤(INAC)が通算5得点で大会得点王になり、大会の最優秀選手にも選ばれた。 【毎日新聞】


点を取られても喰らいついて追い付き結果を出す不屈の精神には圧倒されました。
おめでとう!



karnak at 11:59コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月30日

安藤美姫、逆転の世界女王


モスクワで行われたフィギュアスケートの世界選手権は30日、女子フリーで、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)が、2回転半―3回転の連続ジャンプでミスが出たものの他をまとめて、フリー130・21点、合計195・79点で逆転優勝。

 2007年の東京大会以来4年ぶりとなる世界女王の座を獲得した。

 SP7位と出遅れた前回覇者の浅田真央(中京大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足で2回転半の認定となり、他のジャンプでもミスが出て114・13点、計172・79点の6位。SP10位発進の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、112・24点、計167・10点で8位だった。

 SP首位の金妍児(キムヨナ)(韓国)は、3回転ジャンプが1回転になるなどフリー128・59点と伸び悩み、合計194・50点の銀メダル。 【読売新聞】


今季は絶好調ですね。
それも数年前の失敗があってこそ。着実に努力を積み上げた結果の栄光は格別だと思うし、見てる側も励みになります。

karnak at 22:55コメント(0)トラックバック(0) 

2010年12月27日

フィギュア全日本選手権


フィギュアスケートの全日本選手権最終日は26日、長野市のビッグハットで行われ、女子は安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が合計202.34点で6年ぶり3度目の優勝を果たした。
 この日のフリーで137.58点を挙げて1位となり、ショートプログラム(SP)の2位から逆転した。SPで首位に立ったバンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(20)=中京大=は193.69点で2位となり、5連覇を逃した。村上佳菜子(16)=愛知・中京大中京高=が3位に入った。
 試合後、来年3月に東京で開催される世界選手権の代表選手が発表され、女子は安藤、浅田、村上、男子は今大会で初優勝した小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(24)=関大大学院=、織田信成(23)=関大=が選ばれた。浅田と高橋は前回優勝者として臨む。 

【時事通信】


ミキティ、よかったね!!っていう感じの安定感のある4分間でした。
今季はホント充実してますね。
ミキティ派としてはうれしい限りです。
演技後のガッツポーズもなかなかの貫録もの。
世界選手権でもがんばってほしいです♪

karnak at 00:28コメント(1)トラックバック(2) 

2010年11月21日

安藤美姫、逆転首位

20101121-00000000-maip-000-1-thumbフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦・ロシア杯2日目(20日、モスクワ)女子フリーが行われ、SP5位の安藤美姫(トヨタ自動車)がフリーで高得点をマークし、合計174・47点で逆転優勝を果たした。安藤は第3戦の中国杯に続きGP2連勝。2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)とともに、GPファイナル(12月10、11日・北京)進出を決めた。
首位の鈴木と3・43点差でフリーに臨んだ安藤は、腰に痛みを抱えながら120・47点と高得点をマーク。2位に1・73点差をつけ、大逆転でGP2連勝を果たした。SP首位の鈴木はフリーで115・31点をマークしたが、合計172・74点と及ばず。惜しくも今季初優勝を逃した。
【サンケイスポーツ】


今季は絶好調といった感じですね。
やはり自信を勝ち取って公私ともに安定しているのが大きいのでしょう。
ファイナルはまだ先ですが、がんばってほしいです。

karnak at 14:10コメント(0)トラックバック(0) 

2010年06月29日

キックオフ

始まりました!!
今のところ両チーム無得点。
さっきは松井の強力なシュートがあったけれど、日本はやや押されぎみかな。
GK川島のファインプレイが光ってます。

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2009年11月08日

安藤美姫GPファイナル進出!

安藤美姫

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日(7日、長野市ビッグハット)イチ抜け!グランプリ(GP)シリーズ第4戦、女子ショートプログラム(SP)で2位だった安藤美姫(21)=トヨタ自動車=がフリーで逆転し、合計162.55点でロシア杯に続き、今季GP2連勝。女子では最も早く、五輪代表選考大会となる12月のGPファイナル(東京)進出を決めた。ミキティはGP通算3勝目。
 素直になれない。表情もさえない。転がり込んできたような優勝に、ミキティは「まだレベルの低いスケーター、と身をもって感じた…。90%はラッキー。これじゃ、世界に通用しない」。自虐的な言葉が口をついた。

 SPに続きフリーもジャンプでつまずいた。3回転−2回転に難度を下げた最初の連続ジャンプは、1つ目が回転不足となり単発に。傷口を広げないようにと、次の2回転半−3回転も2回転半−2回転に急きょ変更した。安全策で悪い流れを食い止めようとしたが、終盤の3連続ジャンプでついに転倒した。

 エジプトで聖なる花といわれるハスや国章の鷲をモチーフにした衣装をまとい、絶世の美女クレオパトラをテーマにしたフリー。表現力を示す5項目で7点台をそろえたが、「日本の試合は日本人に(点数が)甘いから」。不完全燃焼の4分10秒。ライバルの不振が結果的に優勝へと押し上げたことを、感じ取っているのだ。

 GPファイナル進出へ、女子では一番乗り。表彰台に乗って日本人最上位なら五輪代表に決まる。だが、10月のフランス杯で世界歴代最高得点をマークして優勝したライバル金妍児(19)=韓国、キム・ヨナ=の210.03点とは47.48点もの大差がある。その差を埋める切り札は、ジャンプしかない。【サンケイスポーツ】


ミキティの"魅せる演技"光ってましたね。
トリノではジャンプに先走ってしまいましたが、自分のフィギュアをものにしたかのような自信に満ちた滑りは氷上にいることを忘れてしまうくらいしなやかで、表現力に溢れていました。

最大の武器であるジャンプは最大の課題でもあると、自分でも認識しているみたい。
今回も不本意なシーンはあったけれど、今回の2連勝を糧にファイナルでは満開にしてほしいですね☆  

karnak at 22:41コメント(1)トラックバック(3) 

2009年03月28日

世界フィギィア キム・ヨナ首位スタート

日本人としては浅田真央を応援すべきなのかもしれないけど...。
なぜかキム・ヨナを応援してます。
今日の演技は本当に完璧でしたね!
無駄のないしなやかな動き、トリプルルッツなんかも気持ちよく決まってました。
世界記録を大きく更新というのも納得の演技でした。
浅田真央の方は連覇を意識してか、少し守りに入りましたかね。ちょっと硬かったな。
フリーでもがんばってほしいです(・∀・)


10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけ第4日の27日、当地のステープルズセンターで女子のショートプログラム(SP)が行われた。連覇を狙う今季グランプリ(GP)ファイナル女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は66.06点で3位スタートとなった。

金妍児が完ぺきな演技を見せ、初優勝に大きく前進した。2月の4大陸選手権で更新したSPの世界最高得点を再び塗り替えた。高いジャンプに加え、スピード感豊かな滑りで表現力などを問うプログラム構成点は、5項目中4項目が8点台。
「すべてのエレメンツ(演技要素)で高いパフォーマンスを見せられた」と満足感を漂わせた。前々回、前回とも腰痛などで3位にとどまったが、「今大会に集中してきた」と万全だ。元五輪銀メダリストのブライアン・オーサー・コーチも「ベスト・オブ・ベストを出した」と誇らしげだった。【毎日新聞


※動画は前回演技


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2007年06月12日

桑田メジャーデビュー

桑田メジャー桑田、感無量−。パイレーツ・桑田真澄投手が10日、ヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦で念願のメジャーデビューを果たした。2点を追う5回、3番手としてマウンドに上がった桑田は、2イニング、40球を投げ、1安打2失点2四球。Aロッドに2ランを浴びたものの、失投はその1球だけだった。39歳にしてつかんだ夢の舞台。桑田が新たな一歩を踏み出した【産経新聞】。

劇的な巨人退団後、パイレーツ入団が決定!開幕直前のアクシデントで故障した桑田がついにメジャーの舞台に立ちました!!
巨人時代から好きな投手のひとりで、これは本当にうれしいです。
どこまでも諦めないひたむきさは尊敬に値しますよね。
デビュー戦はちょっぴり打たれてしまいましたが、メジャーでも思う存分、桑田らしい味のある投球を見せてほしいです!特にあの縦カーブは絶品ですし。

karnak at 00:40コメント(0)トラックバック(4) 

2007年04月12日

Dice−K 本拠地デビュー

本拠地ボストでの試合は負けちゃいましたねー。援護なしのゼロ行進ではどうしようもないわけですが。イチローとの対決はなかなかよかったですね。逆にこれに神経がいきすぎたかな。スライダーの切れが悪いのは日米の球の違いってのも大きかったみたい。ちょっとだけ録画したけど、今日のところは見れず...。
でも、地元の歓迎ぶりはすごいな。そして、前回は相手が大振り連発だったとはいえ、堂々と投げててさすが"怪物"という感じでした。

▽動画配信
http://mlb.yahoo.co.jp/streaming/

▽試合結果
松坂が本拠地初登板となったマリナーズ戦でイチローと対決。7年ぶりに実現した「平成の名勝負」は松坂の完勝に終わったが、松坂は7回3失点でメジャー初黒星を喫した。(MAJOR.JP)

勝利投手 ヘルナンデス(2勝0敗0S)
敗戦投手 松坂(1勝1敗0S)
本塁打 Rソックス:
マリナーズ:
投手リレー Rソックス: 松坂、ロメロ、ピネイロ
マリナーズ: ヘルナンデス
スタジアム フェンウェイ・パーク



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2006年12月14日

松坂、レッドソックスへ

ポスティングシステム(入札制度)によるメジャー移籍を目指す西武ライオンズの松坂大輔投手と、5111万ドル(約60億円)で落札したボストン・レッドソックスは13日夜、総額5200万ドル(約61億円)の6年契約に合意した。[MAJOR.JP

ようやく決まりましたねぇ。
金銭面と契約年数でなかなかシビアな交渉になったようですね。
なにしろ、交渉権獲得に60億円だから松坂本人にもそれに見合った額がほしいところですし。
で、契約の詳細が一部報じられている模様。
ライブドアスポーツ

続きを読む

karnak at 23:48コメント(2)トラックバック(11) 

2006年11月15日

松坂にレッドソックス60億円

ポスティングシステム(入札制度)を使って米大リーグ移籍を目指す西武の松坂大輔投手は15日、レッドソックスが独占交渉権を得たとの公表を受けて成田空港内で記者会見し、「昔からの名門チーム。契約できたらすぐにでも球場に行きたい」と笑顔で語った。イチロー(マリナーズ)の1312万5000ドル(当時のレートで約14億円)を大きく上回る史上最高の5111万ドル(約60億円)という入札額については、「信じられなかった。うれしい半面、プレッシャーもある」と述べた。【時事通信】
ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙は、メッツの応札額を、ヤンキースの3000万ドル(約35億円)を上回る3800万ドル(約45億円)と伝えている。また同紙は、レンジャーズは2700万ドル(約32億円)とも報じた。他に、カブス、ダイヤモンドバックスも応札したという。 【夕刊フジ】

いやぁ、すごい高額ですね!
まだ交渉権獲得の段階だけど、よっぽどのことがなければこれで決まりでしょうね。
松井と同じリーグだから対戦も見られるかも。
今まで以上に一発が怖いけど、強気で行けばいいんじゃないかな。
もう十分に力を蓄えていると思うので、満を持してって感じがします。
来シーズンも大リーグは面白くなりそうですねー。

karnak at 21:15コメント(2)トラックバック(10) 

2006年10月30日

安藤美姫、完全復活!

名古屋から戻ってきましたぁ。
東京の方が肌寒いですねぇ。

ミキティも浅田真央も名古屋出身なんでちょっと気になるところ。

フィギュアスケートの今季世界一を決めるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケート・アメリカは28日、女子フリーを行い、安藤美姫(18=トヨタ自動車、中京大1年)が逆転で、GP初優勝を飾った。ショートで1位だった浅田真央(16)は得意のジャンプで2度失敗して3位に終わった。【夕刊フジ

オリンピックでは豪快にコケてしまいましたが、かえって吹っ切れたんでしょうね。
精神的には並大抵なことではないと思うけど、今回自信に満ちた演技で清々しかったです。原点回帰・基礎の徹底が勝因とはいうものの、着々と積み上げて本番で成功するってのは難しいことですもんね。浅田真央の方は繊細な演技力をもっているけど、ミキティの方は力強い感じですかね。これからもがんばっていってほしいです。

▽関連
公式サイト
スポニチ

karnak at 23:59コメント(5)トラックバック(1) 

2006年07月10日

ワールドカップ終幕

PKまでもつれてイタリア優勝!ということで決着。

セリエAが疑惑まみれでイタリア人サポーターも素直には喜べない部分があるみたいですねー。

でもやっぱ

ジダン退場!

は衝撃的でした(゚Д゚)アァ!?

この日もPK決めて大活躍だったのにあれはやるべきじゃなかった..というのは普通の感想ですが...。個人的にはああいうの好きです(ぉぃ)
マテラッツイに何を言われたのかはわからないけど、大会としても本人としてもラストゲームだったし、勝利したいゲームがもつれてイラついている中で"誇り"を傷つけられたのかも。
フランス大会のオルテガの頭突きも衝撃的だっけど、これも記憶に残るだろうなぁ。

決勝戦詳細

で、ジダンMVP

ジダンがプレッシャーをかけられながらディフェンスを突破していくシーンは並々ならぬ「力」を感じました。

でもこれで

ジダン引退!

ですもんね。残念ではあります。
しかし、今大会で代表・現役を引退する選手は多いですね。
世界的に世代交代の時期みたい。にわかファンっぽい自分ですが、ゲームでプレイしてると結構愛着がわくので寂しいなぁって感じです。

ルイス・フィーゴ/ロベルト・カルロス/デイビッド・ベッカム/ファビアン・バルテス/フランチェスコ・トッティ/アレッサンドロ・デルピエロ/オリバー・カーン/ラウル/中田英寿...etc

瞬間瞬間で繰り出されるプレイの数々はもうスゴイとしすかいいようがないですね!!
今大会ではベッカムのあそこしかないっていうFKからのゴールが印象的でした。

それにしても今大会の

ジネディーヌ・ジダン

圧倒的な存在感でした。
お疲れ様でした。

karnak at 23:58コメント(0)トラックバック(1) 

2006年07月06日

ポルトガル×フランス

ポルトガル負けたガ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

試合運びとしてはやはりフランスの方がよかったかな。
やっぱPKを与えてしまってはダメですよね。
クリスチアーノ・ロナウドの機動力はすごいんだけど、徹底マークされちゃいましたしね。

ベテランのフィーゴとジダン、それぞれ最後のワールドカップだと思うけど、お互いリスペクトできるのってすごくいいですよね。
フィーゴ&ジタン
3位決定戦はドイツ。
これまた激戦になりそうだけど、がんばってほしいです。

試合詳細
選手コメント


karnak at 23:59コメント(2)トラックバック(1) 

2006年06月23日

ドルトムントの敗戦

期待薄だったものの、前半先制したときにはもしかしたらと思ったが、結局は実力差がもろに出てしまいましたね。前半ロスタイムで同点にされたのがすべてで、その後は精彩を欠いた状態でした。あのロナウジーニョを押さえ込むなんて難しいだろうからどうしようもないですね。
日本はお行儀がいい感じだから野性味が足りないんでしょうね。
ジーコ、批判されそうだけど、選手に判断を任せるってのは完成しなかったようだけど、必要なステップアップだったと思います。
選手起用は疑問な点もあったけど(^^;)
しかし、これで振り出しって感じ。

でも昨日のコートジボワール対セルビア・モンテネグロはエキサイティングな試合だったなぁ。ああいうのは日本戦では見れない。
というわけで、今後はポルトガルとアルゼンチンを応援します(何)

▼関連サイト
公式サイト試合レポート




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2006年06月19日

クロアチア×日本

強豪クロアチアを相手にドロー。
かなり善戦したんじゃないでしょうか。
途中、得点のチャンスが何度もあったにも関わらず、ものにできなかった。ここが強いチームとの決定的な差でしょうね。
逆にスルナ選手がDFを突破してゴールに迫る冷や冷やなシーンも多かった。それだけに引き分けに持ち込めたのは大きな成果だと思うし、厳しいにせよ、ブラジル戦に望みをつなげたのは本当によかったです。
印象的にはやっぱり、あの絶体絶命のPKで気迫のスーパーセーブをした川口選手、すごかったです。

得点チャンスというと...4シーンかな。

―喨紊FK

俊輔のFKが三都主のケツに阻まれた

あのFKです。直接狙いに行って、ホントはもう少し上を行くはずだったんでしょうが、まさか三都主のケツにあたるとは思わなかったでしょうね。実にアンラッキーでした。

中田のミドルシュート
強豪チームはミドルレンジからのシュートが多くて、しかも強烈に入っていきます。日本はオーストラリア戦でそうやってフィニッシュまでもっていけるシーンが少なく、前線でフラストレーションが溜まったのも敗因の一つかもしれません。
クロアチア戦ではヨーロッパで活躍する選手を中心に積極的な仕掛けが多くて、この中田のミドルシュートもすごく気持ちよかったですね。惜しかったなぁ。

俊輔、サイドから...
せ暗埃隋▲汽ぅ匹ら...


サイドから攻めて行って、上げずにクロスさせるシーンありましたよね、2回ほど。外国チームだと、絶妙の呼吸で飛び出している選手がいて、あれでゴールが決まったりするんですが、2回ともクロアチアのDFにあたって失敗でした。
非常に難しいとは思うんですが、数少ないチャンスでゴールを目指せるか、そして1対1にさせない基本的なディフェンスができるかがブラジル戦での吉凶の分かれ目になるんじゃないかな。

ガンバレ!ニッポン!!

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をもっと楽しむ本、全てそろえました。


ワールドカップ公式サイト
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/

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2006年06月13日

日本、痛恨の逆転負け

ズサー!!⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡

やられました。

_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_

試合結果

前半は最初押されつつも、徐々にリズムができてきて、俊輔のゴールも絶妙!

( ゚゚)キタ?(゚゚ )キタノ?( ゚∀゚)キタワネ!(゚∀゚*)キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!

アレは相手も直接入るとは思ってなかったんでしょうね。
中盤のディフェンスも安定してきていたように思う。

で、前半もそうだけど、後半は川口が神懸り的な気迫のセーブを連発。
いやぁ、アレはすごい!
強烈なフリーキックでしたからねー。
でもホントは川口が活躍してちゃいけないんですよね。

駒野に結構ボールが入ってて、フリーだからサイドからクロスボール行くんだけど、どうもチャンスにつながらない、という時間が長く続きました。
中盤も運動量が多いせいか、ディフェンスラインが下がっていたと思う。
追い込まれたオーストラリアが矢継ぎ早に選手を替えて攻撃的になって、どうやら相手のペースになってましたね。

川口は好セーブを連発したけど、ロングスローの時に前に出たのが裏目に出て、ゴールを入れられる。
同点ならなんとかっていう感じだったが、完全にリズムを崩してしまったみたい。
悪夢のようなラスト10分でしたね。
カーヒル(後半44分)、アロイージ(後半47分)と決められ、結果的にはまさかの惨敗。

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

ロスタイムで大黒を投入したものの、薄くなったディフェンスを突破されるなんて...悲しすぎる。

結果は負けでしたが、俊輔のゴール前の前半22分、三都主から高原へのスイッチ、DFをかわしてのシュートとか、前回大会からすると格段の進歩だったように思います。
ジーコ監督になって、選手の意志が重要視されるようになって可能になった柔軟なプレーだったんじゃないかな。
相手は体が大きいだけにプレッシングも相当強烈だったと思うんですが、大健闘だったんだと思います。それだけに中盤での運動量が多くて、後半維持できなくなったかなぁと。

オーストラリア戦はまだなんとかなりそうだっただけにホント悔しいし、クロアチア・ブラジルはそれ以上に厳しいんでしょうが、もうここまで来たらガンガン行ってほしいですね!

ガンバレ!ニッポン!!

次は、6月13日28:00 クロアチア×ブラジル 
敵情視察ですな。

スカパー!は0円で始めよう!!

カルナック遺跡はポルトガルとアルゼンチンも応援します(何)。
フィーゴとメッシが素敵。

GK:23 川口能活
DF:5 宮本恒靖(Cap)、19 坪井慶介→2 茂庭照幸(後半11分)→16 大黒将志(後半46分)、22 中澤佑二
MF:3 駒野友一、7 中田英寿、10 中村俊輔、14 三都主アレサンドロ、15 福西崇史
FW:9 高原直泰、13 柳沢敦→18 小野伸二(後半34分)

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▼関連サイト
FIFAワールドカップ公式サイト
公式サイトフォトギャラリー

ワールドカップ関連本

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2006年06月12日

キックオフ!

いよいよキックオフ!!
ケガを心配してたけど、2トップ復活!

高原×柳沢

今日はオージービーフを食べた人もいるのかな?
「オージービーフを食べよ」という指令メールが来ましたがw
結局、気まぐれでタコス作って食べましたw
タコス

ガンバレ!ニッポン!!

カルナック遺跡はポルトガルとアルゼンチンも応援しております(ボソ)


karnak at 22:04コメント(0)トラックバック(0) 

2006年05月15日

[ドイツ大会]日本代表

決まりましたね。
キリンカップ見てなかったんで、よく知らない選手もいますが。
コンディションが悪いらしいとはいえ、得点力のある久保が外れたのは意外でした。
なんか不安もあるけど、一次リーグ突破を目指してがんばってもらいたいですね!

続きを読む

karnak at 23:58コメント(4)トラックバック(0) 

2006年03月13日

WBC 誤審で勝利するアメリカ

今日はセミナーだったけど、出かける前にやってたんでちょっと見てました。
ちょうど6回裏、アメリカが2番手の清水から2ラン打って3-3の同点に持ち込んだところ。
で、8回表。1死満塁で迎えた6番岩村はレフトフライ。当然三塁ランナーの西岡がタッチアップ。均衡を破って1点リードしたかに見えたが...。
タッチアップの際、ランナーの足元を見ていた二塁の塁審がセーフの判定をしていたにもかかわらず、アメリカのマルティネス監督が抗議して、主審Bob Davidsonは判定を覆してアウトに。
王監督の猛抗議も虚しく、結局日本の得点は幻になった。この後時間がなくて見てないけど、9回裏にサヨナラ負けした模様。

これは明らかに誤審。
確かにグラブに球が納まるのとスタートするタイミングは微妙で判断の難しいところだが、スローで見ても「早かった」ということはないように思う。
捕球したとき、西岡の左足はしっかりベースを踏んでいた。
また王監督が言っているように、野球では判定が覆ることはまずない。

国際大会というわりにこのていたらくではアメリカが覇権を唱えるための八百長大会だと揶揄されても仕方ないかもしれない。
もちろんアメリカは強いし、実力では日本はまだ上回れないので、今回セーフになって有利に進めていたとしても勝てたかどうかはわからない。
しかし、勝敗とは別にスポーツはフェアであってほしいなと思う。
まぁどこまでもアメリカは汚いようなので無理かもしれませんが(^^;)

[審判]
HP: Bob Davidson. (USA)
1B: Ramon Armendariz. (USA)
2B: Brian Knight. (USA)
3B: Neil Poulton. (Australia)

WBC公式サイト

[関連記事]
試合詳細
バレンタイン監督も憤慨(サンスポ)
判定が覆ったことに驚くアメリカ選手(日刊スポーツ)
ファンからの抗議も
スポニチ
朝鮮日報
"Japanese team has beef"

karnak at 19:42コメント(7)トラックバック(1) 
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