2020年02月08日

新型コロナウィルスの猛威ーパンデミックの序章

中国武漢から始まった新型コロナウイルスの感染拡大に世界が緊急対策に追われている。
WHO(世界保健機関)は1月30日に新型コロナウイルスの感染拡大を受け「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

中国国家衛生健康委員会は7日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が中国本土で3万1161人、うち死者が636人に上ったと発表した。【産経新聞より抜粋】

日本政府は1日、新型コロナウイルスによる肺炎などの感染症を感染症法の「指定感染症」と検疫法上の「検疫感染症」とする政令を施行。検査・入院に強制力を持たせたほか、中国湖北省からの外国人を入国拒否の措置をとった。しかし、自己申告による部分が強いため、実効性には疑問符が付く。

結局、今回の感染症の最大のポイントはインド工科大学の論文で発表されたように、「新型コロナウイルス 2019-nCoV のタンパク質の中に挿入されているヒト免疫不全ウイルス HIV-1 のタンパク質との不可思議な類似性」である。HIV、つまり一般にエイズウイルスと呼称されるそれであり、免疫不全を起こすために再発かもしれないし、軽微な感染症であっても死に至る可能性が高まることだ。

新型ウイルスから見つかった、このタンパク質(正式にはスパイクタンパク質と呼ばれるものです)は、「同じコロナウイルスである SARS や MERS には含まれない」ものは自然界において自然に加えられることは考えにくいとされており、武漢ウイルス学研究所の周鵬氏率いる「遺伝子操作により、ウイルスの免疫性を改変する」研究がその背景にあるという指摘があります。


「周鵬氏は、致命的なウイルスを運び伝達するコウモリの免疫機構を2009年から研究している中国の著名な科学者のひとり」で「エボラ、SARS、コロナウイルスなど、この世で最も病原性の高いタイプのウイルスをコウモリに感染させる方法とそのメカニズムを研究することだ」った。【In Deep】https://indeep.jp/one-chinese-scientist-could-be-linked-global-coronavirus-pandemic/より抜粋


故意に実行された生物兵器ではないにせよ、今回の感染拡大はまさに"バイオハザード"であり、同様の遺伝子操作に基づいて、未知で致命的な治療不能のウィルスを作ることができることの証左になるかと思う。そういった意味で今回の事象はパンデミックの序章と言えるかもしれない。

本当の恐怖は東京オリンピックの頃にやってくるのかもしれません。


karnak at 00:05コメント(0) 
社会/経済 

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