2019年08月25日

流れる雲よ2019@名古屋

演劇集団アトリエッジプロデュースの特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」、招待頂いたので、観に行ってきました。
知覧における特攻隊の話は小説等で読み、関心が高かったのですが、ミュージカルは初めてでした。
どちらかというとシリアスに進行してもらった方が個人的には好きで、前半はあまりよく思わなかったのですが、実際終戦直前の特攻ということで理不尽な悲哀と将来へ向けての覚悟と勇気は胸に迫るものがありました。
その「死」をどう思うかはそれぞれかもしれませんが、その「死」があってこその「今」があるということを改めて感じさせてくれました。
戦争経験世代が少なる中で、今また世界情勢は悪化していますが、もう一度日本人として問い直す時が来ているのかもしれませんね。


第38回ギャラクシー賞奨励賞受賞作品
〔物 語〕
7第二次世界大戦末期、鹿児島の特攻基地で、突然ラジオから未来からの不思議な放送が聞こえてくる。
そして昭和二十年八月十五日に日本が負けることを知った特攻隊員坂本光太郎と親友の整備兵中原正人は戦争が終わるのに特攻攻撃をする意味がないと皆を止めようとするが・・・?!


美術担当 いけばな雪舟流 次期家元 増野光晴氏



karnak at 21:00コメント(0) 
徒然草 

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