2019年08月18日

M 愛すべき人がいて

"あゆ離れ"からずいぶん経ち、"今さら感"も強いが、古市氏のいうところの「答え合わせ」は個人的には悪くなかった。薄々わかっていたことでもあるが、当時の詞がすべてそうなのだとすれば、いろいろなファンサイトで詞の解釈・討論をしていたことがバカバカしい話になってしまうし、少なからず興ざめということもあるが、詞そのものは普遍性をもって昇華しているし、当時の曲たちは今聞いても色褪せているようには思えない。そのあたりが「浜崎あゆみ」の凄いところなのだろう。

傍目からはいったん活動休止してしかるべき時に復活してほしいと思っていたところだが、これからどうなるのだろうか。精力的にライヴを展開中だが、パフォーマンスにおいても集客力においてもすでに"カリスマ性"はない。

今回の暴露本出版はサイバーエージェントの藤田社長が持ち掛けたという。幻冬舎から出て、ドラマ化されるという流れからは、"堕ちた平成の歌姫"を再生させるための強かなプロモーションの一環ということだろうか。

"M"とのタッグが再開されたということなら新たな作品には期待してみたい。


M 愛すべき人がいて
小松 成美
幻冬舎
2019-08-01







karnak at 19:30コメント(0) 
浜崎あゆみ 

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