2019年04月02日

新元号「令和」

ついに新元号が決定しました。




正直、最初はピンときませんでしたが、徐々に慣れるのかもしれません。

万葉集の梅の花の詩、32首の序文にある「時、初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す」から引用したとのこと。

令月は陰暦2月の異称であり、皇太子徳仁親王さまの誕生月になぞらえたとみる向きもあります。




この序文は下記のように張衡「帰田賦」に辿れるということです。
当時の文化人が中国古典をモチーフにすることが普通でしたので、なるほどという感じですが、さすが岩波ですね。




意味を辿れたのはよかったです。
なんにせよ、良い時代になってほしいものです。





karnak at 00:04コメント(0) 
社会/経済 

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