2018年06月12日

日本太平洋岸連続地震の恐怖

先日震度3の地震が静岡であったが、神奈川〜房総沖で地震の予兆と考えられることが起きている。
今年は太陽活動の低下を受けて地球の自転速度が低下、磁気バランスが崩れて火山・地震活動が地球規模で活発化している。
言い伝えとはいえ、関東大震災直前期の事象と一致しており、場合によっては南海トラフも誘発する恐れがある。

キラウェア火山の噴火も大きなトリガーに成り得る。太平洋プレート上での動きだから関連性は疑いようがない。
1923年08月25日: キラウエア火山噴火
1923年09月01日: 関東大震災(M7.9〜8.2)
1923年09月01日: 相模湾(M7.3)
1923年09月02日: 千葉県南東沖(M7.3)

また、実際に国土地理院によれば房総沖でプレートのずれが観測されており、注視していきたい情勢となっている。

予言者であるジュセリーノが、2018年6月21日に日本の東海地方でマグニチュード10.6の巨大地震が起きるとの予言をしているが、信じるか信じないかは別として日本太平洋岸を巡って巨大地震が連続して起きるシグナルは確かにあるので気を付けないわけにはいかないだろう。











2018年に入ってから、例年には見られない異変が全国各地で起きている。神奈川では、県内を流れる相模川を遡上するアユが大量発生している。神奈川県内水面漁業振興会の担当者がいう。

「4月1日から5月27日までで確認されたアユは4600万尾を超えました。1999年から昨年までの平均は400万〜500万尾です」

 釣り人たちが大喜びしそうな話だが、なぜか地元住民からは「気味が悪い」という声があがっている。

「この辺りには『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるんです。関東大震災の前日、相模川や(同じ神奈川県内の)酒匂川で、アユが入れ食い状態になったと伝えられている」(地元の70代男性)

 魚と地震の関連を示す言い伝えは、全国各地に存在している。例えば、東北の三陸地方では古くから「イワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり、明治三陸地震(1896年)と三陸沖地震(1933年)の直前にはいずれもイワシが豊漁だった記録がある。 【ポストセブン】
https://www.news-postseven.com/archives/20180604_689374.html?PAGE=1#container








karnak at 22:26コメント(0) 
徒然草 

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