2018年03月25日

世界のなかで自分の役割を見つけること

魂のアーティスト小松美羽の著作。
アートとどのように向き合ってきたのか、それはとりもなおさず自分と向き合い、世界と向き合った結果である。小松美羽にとってそれはまた神に祈ること、魂を捧げることと同義なのかもしれない。
言葉一つひとつから不器用だけれど、真っ直ぐな生き様が浮かび上がり、感銘を受けた。

自分はどれだけ魂と向き合っているのだろうか。

今はカルマと向き合っているかもしれないが、まだまだおざなりにしてしまっている自分を感じた。
自分にとって大切な一冊になりそうだ。




小松美羽 −20代の軌跡− 2004-2014
小松 美羽
KADOKAWA/角川マガジンズ
2014-12-06



karnak at 00:51コメント(0) 
文芸 

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