2018年02月04日

【映画】祈りの幕が下りる時

映画化されるとは思っていなかったから必ず観ようと思っていた作品、『祈りの幕が下りる時』。
単行本を読んでから4年半。「映像」という枠に不安もあったが、話が進むにつれてまざまざとその情感が蘇ってきた。ミステリーでありながら人間の真実をとことん抉り取っていく。
本同様、涙せずにはいられません。

結局、"命"の行き着く先は何なのか。
自らの名を捨てた果てしない逃亡の果て、 「ありがとう。博美、ありがとう」という言葉はせめてもの救いだ。
それが"魂の昇華"ということなのかもしれない。

"宿命"の裏にはいくつもの人生をも破綻させかねない世間の目がある。
しかし、喜びも悲しみも超えた情感はこの2人にしか分かり合えない。

阿部寛、松嶋菜々子ともすごくよかったです。







karnak at 12:44コメント(0) 
映画 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
kindle
宅配水サービス
生活応援ショップ

日比谷花壇
日比谷花壇_法人への花贈り特集_会員登録キャンペーン
カテゴリー
Archives
ANAトラベル
ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
全国の天気

-天気予報コム-
携帯QRコード
QRコード