2017年08月10日

刻め、この胸にある確かなる想いよ

4代前の名義になっている土地の所有が発覚したのが、昨年の祖父の相続手続き完了後。
道路拡張工事につき、所有者移転手続き中に発覚して市が問い合わせてきたことによります。
少なからず期待しましたが、実際にはすでに公衆用道路として使用されているごくごく小さな区画でした。

松平

結果、一部は市へ売却、一部は寄付を求められているものの、一旦は自分が相続という形になりました。とはいっても、祖父の兄弟は存命で、ずいぶん手続きが煩雑になりました。

被相続人から孫への代襲相続は少なくないでしょうが、手違いで承継されておらず、四代を経て相続されるというのは極めて稀なケースかと思います。

その名義人は会社の共同創業者でもある腕利きの人物。時代の変革期である今、直接的に「受け継ぐ」ものがあるというのもまた黙示録的な縁を感じます。





karnak at 23:00コメント(0) 
徒然草 

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