2017年07月01日

神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた

タレント本かもしれないが、内容はすごくいい。
タイトル「神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた」がまず至言だと思います。
日ユ同祖論については異論もあるでしょうが、古代史、日本人のルーツを探れば必ずぶち当たります。実際ヘブライ語を語源とするであろう日本語も数知れず、神社絡みの儀式にはその痕跡があります。
ムー関連書籍に深堀されたものがあるが、本書では少しずつ触れながら日本に残された「失われた十氏族」の痕跡とそのルーツである聖地を結ぶ旅を流暢に描いています。
いつかエルサレムへ、そう思わせる一冊でした。







karnak at 15:04コメント(0) 
文芸 

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