2017年04月04日

名古屋再開発計画続々

名古屋駅を中心に再開発計画が続々。

昨年はKITTE名古屋がオープンし、大名古屋ビルヂングが建替えられた。
この4月からはJP TOWER名古屋が全館オープン。
そしてこのほど名鉄の再開発計画が発表された。

名鉄 名古屋駅地区再開発計画

リニアを視野に入れ、「名鉄百貨店本館から日本生命笹島ビルまでの南北約400メートルにわたる6棟のビルを壊し、2万8千平方メートルの区域に一体的な建物を造る」ということで前例を見ない規模。
名鉄・近鉄が協調するというのも大きな進歩ですね。

さらに金山地区では「アスナル金山」が閉館を予定。
もともとが短期間の設計でしたが、予定より延びている気がします。


今月16日付の建通新聞によると、名古屋市住宅都市局は新年度から金山総合駅を中心とした約30ヘクタールの開発検討調査の実施に乗り出します。同地区では、愛知万博の開幕を控えた2002年に「地区整備計画」が策定されましたが、近年は同地区内に立地する日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)などの公共施設が老朽化していることに加え、2027年にはリニア中央新幹線が開業することから、金山駅周辺の拠点性の向上を目的とし、新たな開発計画を策定する運びとなりました。これに向け、2015年度は事業スキームやスケジュール、導入機能などの検討に着手するとしています。  【アーバンウォッチング】


高層ビル構想が持ち上がっているようですが...。
キャナルシティ博多のような、躍動感あふれる商業施設と外資系ホテルの併設を希望します。

まだまだ時間のかかる話ですが、戦後の大型開発からも一巡して、全体的に再開発ですね^^
立地条件、人の流れも変わる可能性があるので、要注目です。

karnak at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 
徒然草 

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