2016年08月13日

失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎

ムー最新刊は世界にその痕跡を留める超古代文明をの謎に「アスカ」という地名から迫る。
大和王権のはじまり、古くからの豪族が住まった飛鳥の地。その地名は日本に留まらず、インドにもあった。
日本人のルーツを探る時、様々な役割を果たした「秦氏」が始皇帝を生んだ秦国、そしてペルシアに繋がることは知っている人も多いと思う。また、景教と称されたその一神教はヤハウェを信仰する原始キリスト教に繋がる。

そして、スポットを当てたのがムー大陸やアトランティス大陸に代表される水没されたとされる超古代文明の存在。そこに行き着く真実は八咫烏の告げる話から明かされる。まさにそれは超古代文明「アスカ」の存在だった。

日本語とヘブライ語の共通点、縄文文化がいわゆるポリネシア地域で共通性をもっていること、説明のつかないエジプトの三大ピラミッドの存在、世界各地に残る洪水伝説、イエス=キリストと天照大神の共通項、そして地名。

ミステリアスな古代史を探る中では面白い内容だった。





karnak at 23:52コメント(0)トラックバック(0) 
徒然草 

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