2016年07月11日

アホノミクス継続、日本没落へ

株価上昇、景気回復、デフレ脱却、雇用促進などと派手に喧伝した「アベノミクス」も撃沈模様。景気は低迷し、下落傾向にあった株価は英国のEU離脱決定を受けて、大幅に下がった。一部で賃金上昇はあったものの、全体として実感に乏しく、個人消費には結び付いていない。再びデフレに逆戻りだ。追い打ちをかける急激な円高によって、中国人の「爆買い」も息をひそめる。
少子高齢化が顕著になる中で、個人消費の起爆剤はない。賃金が上昇しているにもかかわらず、中小零細の企業収益が伸びないとなれば、たちまち経営は逼迫する。

憲法問題も争点になるはずだったが、安倍晋三氏は巧みにこれを避けた。
英国の衆愚政治よろしく、使い古されたはずの「アベノミクス」を煽動して圧倒的な勝利を手にすることになる。
かつてヒトラーもそうだったが、衆愚政治の頂点に立った独善的指導者はやがて独裁者となる。
戦後護ってきた憲法を「解釈」で捻じ曲げて集団的自衛権を合法化してしまったのもその端緒だ。
しかし、選挙の結果は明白なのだからこれかせ国民が批判したとしても詮無きことだ。
英国民が離脱を支持したの後悔しているのと同じように。

本当の地獄はこれから始まるのだろう。

 第24回参院選は10日、投票が行われ、午後8時までに締め切られた。改選121議席のうち自民、公明の与党が計61議席以上を獲得し、安倍晋三首相(自民党総裁)が獲得議席目標に掲げた「与党で改選過半数」を達成することが確実となった。10日深夜から11日未明にかけて大勢が判明する見通しで、安倍首相が悲願とする憲法改正に前向きな勢力が、改憲の国会発議に必要な3分の2(非改選と合わせて162議席)以上を確保するのは濃厚な情勢だ。 【産経新聞】


karnak at 00:08コメント(0)トラックバック(0) 
社会/経済 

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