2016年05月15日

南海トラフの前震


政府の地震調査委員会は13日、三重県の南東沖で4月1日に発生したマグニチュード(M)6・5の地震について、南海トラフ地震につながる可能性のある「プレート境界地震」との見解を明らかにした。

 地震は4月1日午前11時39分、三重県南東沖を震源として発生し、最大震度4の揺れを記録。被害はほぼなかったが、大阪で超高層ビルのエレベーターが一時停止するなどした。

 プレート境界地震は、海側のプレートと陸側のプレートが上下で接する境界で発生する。紀伊半島沖では、海側のフィリピン海プレートが、陸側のプレートにすべり込み、蓄積したひずみに耐えきれず、陸側のプレートが跳ね上がって南海トラフ地震が発生。その際、周辺の海水を大きく押し上げ、大きな津波が発生する仕組み。

 ただ、今回は、そこまでの蓄積はなく、局所的にとどまったとみている。

 気象庁は発生直後から、プレート境界地震と分析していた。だが、各機関のデータから、今回の震源の南側で発生した平成16年9月の「紀伊半島沖地震」と同様に、南海トラフ地震に直接つながらない「プレート内部地震」の可能性が指摘された。このため、調査委が分析を続けてきた。

 また、この日公表された分析結果で、4月16日の熊本地震の本震(M7・3)後、三重県沖の地震の震源近くで、微動地震が一時、活発化していたことも分かった。
 
【産経ニュース】



ネット上では5/17説が流れていますが、真偽はどうあれ、備えておくに越したことはないですね。



karnak at 22:31コメント(0)トラックバック(0) 
社会/経済 

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