2016年02月03日

清原和博覚せい剤取締法違反の現行犯逮捕!


自宅マンションで覚醒剤を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は2日、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)を逮捕した。同課によると、「覚醒剤は私のもので間違いありません」と容疑を認めている。同課は今後、覚醒剤を入手した経緯や使用の有無などについても裏付けを進める方針。

逮捕容疑は同日午後8時50分ごろ、東京都港区東麻布の自宅マンション内で、覚醒剤0・1グラムを所持したなどとしている。

同課は、同日午後8時ごろから、清原容疑者の自宅の家宅捜索に着手。間もなく白い結晶が入った袋が見つかり、覚醒剤と確認された。清原容疑者は当時、自宅に1人でおり、暴れたり抵抗したりする様子はなかったという。


疑惑が出た時点で相当黒いと思われていたが、ついに堕ちるところまで堕ちたというべきか。
栄光のストーリーという流れでの厳しい巨人軍時代は大きすぎるプレッシャーとストレスで、結局は身を持ち崩したということなのかもしれません。相当体もやられていると思うので、復帰等は難しいのでは...。

弘道会系福島連合からの入手という情報もありますが、野球賭博と言い、球界のイメージ悪化は避けられませんね。





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芸能 

死んでもカネを吸い取る美しい国、日本


日本経済の足踏み状態に業を煮やした安倍政権は、個人や企業が貯め込んでいる資産を吐き出させようとなりふり構わぬ“北風政策”を打ち出し始めている。要は“太陽政策”とは異なり、辛い目に遭わせることで、カネを出させようという作戦なのである。政府内で検討されているのが「貯蓄税」と「死亡消費税」だ。

貯蓄税は、今年から運用開始されたマイナンバー制度の導入により、国民の貯金額の把握が容易になったことで現実味が増しつつある。文字通り、貯蓄に対する税で、“貯める者にペナルティ”を与えることで、強制的に口座からカネを掻き出す乱暴な政策だ。

死亡消費税は3年前、首相官邸で開かれた「社会保障制度改革国民会議」で飛び出した。死亡時に残った遺産に一定税率をかけて徴収しようというもので、控除額が設けられている相続税と異なり、すべての国民が課税対象になる。  【ポストセブン】


アホノミクスもここまでくると、悪宰相の名も欲しいままだろう。

"渡る世間は鬼ばかり"、"地獄の沙汰も金次第"。
"生きるも地獄、死ぬるも地獄"というところでしょうか。

議員定数削減も実行せずに、政務調査費は使い放題。
閣僚の秘書は"羊羹"もらってキャバクラで飲み放題。
これだけの国債を発行していながら、ODAでは金は弾み、そのくせ自国民は締め付ける。

この国の為政者とは何なのだろうか。





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芸能 

2016年01月31日

アホノミクス、崩壊へのカウントダウン

年初から株価は下落を続け、"アベノミクス"ことアホノミクスもいよいよ化けの皮が剥がれたかというところへ甘利大臣の金銭問題が表面化。いよいよ崩壊へのカウントダウンが始まったと言える。

TPPという重要交渉を任されていた甘利大臣。その姿勢はタフネゴシエーターと呼ばれるほど粘り強かったとされるが、交渉の真相は秘密のベールに包まれたまま。当の大臣が金銭トラブルで辞任とあっては、日本経済の舵取り暗礁に乗り上げたようなものだ。全くの無責任と言わざるを得ない。

"センテンススプリング"によればピン札の紙幣番号をコピーして、50時間以上録音をして、証拠が用意周到。
確かに意図的な罠の線が強いが、嵌ってしまったら言い逃れはできまい。
失脚が目的なのかもしれないが、東京地検特捜部が動けば、閣僚辞任では済まないだろう。

加えて首相の健康不安がここへ来て再燃している。


1月12日に予算委員会が行われた衆議院第一委員室にて、閣僚席についた安倍晋三総理(61)は、3錠の「アサコール」を服用した。「アサコール」とは総理の持病である「潰瘍性大腸炎」の処方薬。“3錠”の服用量は、病状が活動期であることを意味していた――第1次政権内閣発足からわずか1年での退陣を招いた原因だけに、第2次内閣の今も総理の「お腹の具合」は重大関心事項である。官邸担当記者が言うには、「自民党の代議士からも、『安倍さんは、明らかに顔色が悪い』との声が上がっています」。

「問題」の1月12日、実は安倍総理は、アサコール以外にも、もう1種類別の錠剤をほぼ同時に服用していた。オレンジ色の半球状シートに包まれたその薬が写った写真を、ある薬剤師に見てもらうと、
「これは『アザニン』でしょう。潰瘍性大腸炎の方に、アサコールと一緒に処方することがよくあります」
順天堂大学の佐藤信紘名誉教授(消化器内科)が説明する。
「アサコールが効かなくなると、ステロイドや免疫抑制剤を併用します。その免疫抑制剤の代表的なものがアザニンです」

安倍総理は、アサコールを活動期の服用量である3錠飲み、それに留まらず、症状が悪化した際の対処薬であるアザニンも併用しているように見受けられる――。我が国のトップの腸内で「異変」が起きていると疑わざるを得ない状況なのだ。ちなみに専門家によると、アサコールには貧血、アザニンには全身の倦怠感などの副作用がある。       【デイリー新潮より抜粋】


国際情勢が緊迫化する中、経済の立て直しと少子高齢化社会への対応が急務。
しかしながら、政治家は己の保身とパワーバランス、そしてカネに目が眩むばかり。すべては次の選挙に向けた動きでしかない。国民の生活は一日一日が勝負であるというのに、呑気なことだ。
このツケは結局は国民に返ってくる。続きを読む

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社会/経済 

2016年01月30日

リーダー論

AKBグループの総監督としてリーダーシップを発揮してきた「たかみな」。
「AKB48とは高橋みなみのことである」とまで秋元康プロデューサーに言わしめた存在だ。
何を語るのか興味深く購入してみたが、リーダーとして大切なことが基本的には網羅されている印象を受けた。
AKBグループという範疇であるが、組織をまとめていくことは大変なこと。グループの人数からすれば、中堅企業に匹敵するだろう。チームのキャプテンは課長、総監督は部長といったところだろうか。
一般サラリーマン・経営者にとってもリーダーについて考えるとき、ひとつの道標になると思う。
基本的なことだが、それが実践できているケースは稀だと思う。

AKBは卒業するが、今後の活躍にも期待したい。どちらかというと「芸能人」という枠に留まらない活動をしてほしいところだが...。


リーダー論 (講談社AKB48新書)
高橋 みなみ(AKB48)
講談社
2015-12-22



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芸能 

2016年01月29日

あの日―歴史的捏造事件の回顧録


STAP細胞論文の研究不正問題をめぐり、論文の著者だった理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏(32)の手記が28日、講談社から出版される。タイトルは「あの日」で、全253ページ。一連の騒動についての謝罪、マスコミの報道を受けた心の痛み、研究者の道が閉ざされてしまった悲しみなどがつづられている。小保方氏がまとまった主張をするのは、不正疑惑を受けて2014年4月8日に開いた釈明会見以来初めて。初版発行部数は5万部という。 【スポーツ報知】


あの日
小保方 晴子
講談社
2016-01-29



あの歴史的捏造事件から2年、小保方氏が沈黙を破る。
STAP細胞とは何だったのだろうか。
仕組まれたとはいうものの、研究論文の杜撰さは明らかだった。
有望な研究者もまた自殺に追い込まれた未曾有の事件の顛末に、当事者は何を思うのか。

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社会/経済 

2016年01月24日

LIVE ADVENTURE 映像作品

座長公演はやむなく回避しましたが、"LIVE ADVENTURE"BD鑑賞中です。
圧倒的な歌唱パフォーマンスに相変わらず圧倒されています。
この公演は名古屋に参戦しましたが、懐かしいですねー。
春のドーム公演も楽しみです♪

NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE [Blu-ray]
水樹奈々
キングレコード
2016-01-21




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水樹奈々 

2016年01月18日

続・或るひねくれ親父の一生

続編は思い出を中心に。

[幼少期]
両親が幼少期に離婚しており、祖父はどちらかというと父親替わりだった気がします。
祖父と母が会社勤め、祖母とふたりになることが多く、祖母に怒られていると、祖父が慰めてくれました。幼稚園年長から書道教室に通いましたが、いつも送り迎えをしてくれました。小学校低学年の頃は会社から帰ってくるとまだ明るいうちはキャッチボールや野球の真似事を一緒にしてくれました。今思えば会社も大変だったろうに…。楽しい思い出です。年末には決まってジャンボ宝くじを買いに行きます。まだ小学3年位の頃だったか、よく当たりの出ることで有名な名駅の売り場まで2人で行きました。「遠いな」と言いながら歩いて帰ってきたのを覚えています。
小学校低学年の頃は夏休みは1泊2日で日間賀島に行くのが定番でした。直前まで仕事でいつもヒヤヒヤでした。定番というか、ワンパターンなのも祖父の特徴でした。高学年になると、祖父は留守番というパターンばかりで、そういえばそれ以来一緒に旅行には行けてません。残念といえば残念です。
小学6年の時には曾祖母(祖父の実母)が亡くなりましたが、それまで介添えなどもしていたので、そういったこともあるかもしれません。
ヘビースモーカーであったり、時に暴力があったりで、嫌な思い出もあるけれど、懐かしい思い出がいっぱいです。

[少年期]
もともとお互い口数が少ないこともあり、中学校に入ってからは会話が少なくなっていったように思います。基本的に口が汚く、イライラしている風だったので、あまりこちらから話す気になれないということもありました。
そんな祖父が、高校3年生になる春に倒れました。脳梗塞でした。受験生としての生活が始まるのに…と、将来への不安も感じて暗澹たる気持ちになりました。このときは一命を取り留めましたが、次の冬には風呂で溺れるということが起き、これも某校受験の前日で風邪気味の日、雪の降る寒い夜でした。救急対応でこのときもなんとか助かりました。
それからは闊達な祖父ではなくなってしまいました。
大学は東京に出たので不安でしたが、1年目のGW頃に遊びに来てくれました。
体力が落ちていただけに、上京できたのはある意味すごいことだったように思います。

[青年期]
就職はかつての競合会社からお声がけをいただいたことで決まりました。
その裏で後継となっていく自分に、いろいろな形で配慮してくれたことが今の自分につながっています。社会人になってから2年目に大きな手術がありました。心臓バイパス手術です。8時間に及ぶ大手術は成功しましたが、あと3年持てば良いと言われました。
その後は老化とともに軽い認知症と思える症状が出るなどの衰えはあったものの、概ね元気で過ごしていました。ただし、ひねくれていてせっかちな性格はそのままで、介添えをする祖母は、特に昼間は老老介護といった様子で大変でした。祖父と祖母は日常的に口論になったりして結構険悪ムードを漂わせていました。
昨年秋はもう行けなくなってからでは遅いと、温泉旅行を提案したのですが、祖母は「あの人と一緒に行くのは嫌」と拒絶、断念しました。寂しかったですね。
引退したら、いろんなところへ旅行に行きたいという話だったのですが…。
普段はボケボケなことをしていたのですが、会社の話になれば正気でした。
一線を退いたあとの人生が彼にとってどんな意味をもったかはわかりません。仕事に生きてきた祖父が家族と過ごすことのできる大切な時間だったということもできるでしょう。
この正月は昨年に続いてお墓参りをし(一時期は体調を考慮して連れて行っていませんでした)、日置神社という氏神様も詣でました。
今ではひとつひとつが思い出です。

[そして]
その日もいつもどおりの日曜日でした。自分は母と共通の用事にでかけ、また多度大社に行きました。そのお土産には「雨ごひ傘」と味噌松風、そしてお守りも買ってきました。
帰ってからは雨ごひ傘という最中で母がお抹茶を点てました。美味しそうに食していました。夕食もみんなで鱈のムニエルを食べ、新しい大河ドラマ「真田丸」も観ました。
それから普段より15分ほど遅くお風呂へ。いつも祖母が10分おきくらいに様子を窺っているので、ほんとに一瞬の出来事だったように思います。なかなか出てこないので扉を開くと異変が起きていました。祖母が叫んだので、すぐさま駆けつけましたが、洗い場で倒れていて、かつて風呂で溺れかけたときのことがフラッシュバックしました。
でもそのときとは違って、意識もなく、心肺停止状態。諦めきれず、心臓マッサージをしつつ、途中で母に代わり救急車を呼びました。なんとか戻ってきて欲しいとそれだけを願いましたが、救急病棟でもやはり戻ることはありませんでした。
長寿を願った日に逝くとはなんたる天邪鬼。あっけなさすぎてなんだか信じられません。
本人にも「死んだんだよ」と言っても「そうかー?」と返ってきそうです。
湯灌、納棺と丁寧にやっていただいたこともありますが、内臓系の病気でやせ細ったということもないので、死に顔は安らかでただ眠っているだけのようでした。
通夜、葬儀と続きましたが、何をするにも涙が止まりませんでした。
一時期は嫌悪感すら抱いていたのに、ただただ悲しかった。
直前まで元気だっただけに、あっという間に骨だけになってしまったのが非現実的で辛かったです。
いろいろな思いもあるけれど、ひとつの時代を気づいた祖父をリスペクトしたい。
そして感謝したいと思います。祖父の灯した炎を絶やすことなく、走って行きたいと思います。


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徒然草 

2016年01月16日

或るひねくれ親父の一生

1月10日日曜日の夜、祖父が他界しました。
昭和5年生まれ、享年87(満85)。
燃料卸会社の創業家の長男として生まれました。
ちょうど、幡豆一色の家から名古屋へ出てきた頃だったようです。
戦時中は疎開なども経験し、長男として大変な思いをしたと聞きます。
戦争末期、会社は企業統制を受ける中、休業を余儀なくされました。

さいわい、戦災は免れましたが、石炭の需要は薄れ、父親が配炭公団の理事をしていたこともあり、祖父はイチからの出発となりました。
兄弟会社が新しく旗揚げするなか、祖父は着火練炭の特許を得、それを元手に再出発を果たします。
社内外から反発を受けながら、池内町にガソリンスタンドを開業。続いてオートガススタンドを開業しました。戦時中での出費から、資金繰りに厳しい中、祖父は直向きに燃料の道をひた走ります。

古参の社員の奮闘はあったものの、業務拡大の中では敵を作ることも多く、孤独な闘いだったと思います。それでも最大で6SSを経営していました。
しかし、時代は巡り、バブル崩壊、ガソリンスタンドの規制緩和、セルフスタンドの普及が進むと、次第に力は衰え、次々と店を閉鎖せざるを得なくなってきました。
赤字が続き、借入金も増えていました。
祖父の力ではもはや収拾がつかなくなっていたのかもしれません。
時代を担う娘にバトンタッチを決意したのはちょうどその頃で、その矢先、祖父は倒れました。

2001年3月31日朝、いつものように雨戸を開け祖父が倒れ込み、起き上がれなくなっていました。70歳の春、脳梗塞でした。
すぐに病院で診断を受け、早い処置のおかけで障害も比較的軽度でしたが、それまで走り続けてきた祖父は大きなショックだったかと思います。手足には痺れが残り、闊達に話し、歩くことはかなわなくなりました。

翌年の2月、雪の降る寒い夜でした。祖父は入浴中に居眠りをしたのか、意識を失って溺れかけていました。
祖母が発見し、2人で必死に引き上げ、救急搬送、一命は取り留めました。
それからも2,3度ふらふらと倒れることがありました。血流が悪く、酸欠状態になることも一因ということでした。
7年前にもうひとつ大きな手術がありました。頚静脈が細く、かつ血栓ができており、脳梗塞・心筋梗塞の危険があるということで、心臓バイパス手術を決断。8時間にも及ぶ大手術は成功しましたが、体力は落ち、もってあと3年と言われました。
それでもその後は内臓系の病気になることもなく、テレビの番をしながら元気そうに過ごしていました。

当日もごく普通の日曜日を過ごしていて、夕食も家族と一緒に食べ、大河ドラマ「真田丸」の初放送を観ていました。そのあとの入浴中、洗い場で倒れていました。
いつも入浴についても祖母が気にかけてちょくちょく様子を見ているので、本当に直前まで大丈夫だったようです。祖母に呼ばれて必死で心臓マッサージをしつつ、救急車を呼びましたが、今回はどうにも戻ってきませんでした。倒れた時点で意識はなく、心肺停止状態。CT検査によると「腹部大動脈瘤破裂」とのこと、腹部に出血があり、出血性ショックがあったということでした。

祖父は昨年は春頃と年末に大仕事をふたつもしていました。
仕事に生きてきた祖父にとって、世話を焼かれ、テレビの番をするしかない時間はストレスになったこともあったように思います。死に顔はとても安らかでした。きっと、片付けなくてはならないことを終えてホッとしていたのかもしれません。
この正月は墓参りに行き、何年かぶりに氏神神社を詣でました。もう何度も行けないかもしれないという思いもあってのことでしたが、今ではいい思い出です。


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徒然草 

2016年01月10日

多度大社

初詣は大須観音でしたが、今日は多度大社へ。
意外にも初参拝なのですが、とてもいいところでした。
主神は天津彦根命。
今年は御朱印帳の旅、またしたいです^^

多度1多度2

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徒然草 

広岡浅子―明治日本を切り開いた女性実業家―

朝ドラ「あさが来た」の主人公として話題沸騰の広岡浅子。明治の女傑として名高いが、事業開拓に対する直向きな情熱に圧倒されるばかりである。
両替商を商ってきた広岡家が明治時代に苦難を迎える。
いかにして新時代を切り開き、活路を見出したのか。
新しい潮流を迎えつつある現代にも活かすことができるだろう。





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人物 

2016年01月09日

神田昌典『2022全国講演ツアー』名古屋

神田2022


ついに行ってきました。神田昌典氏の講演会。
すべてが刺激的でしたね。
うちの業界もそうですが、全体的に大きく潮流が変わっていくその潮目にいるのかもしれません。
次の次元へ行くためにすべきこと、取り組みたいと思います。





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徒然草 

2015年12月28日

東芝経営危機―「チャレンジ」の代償


2015年大みそかまであと10日と迫った12月21日月曜日。東京株式市場は米国の9年半ぶりの利上げや原油価格下落などの不安要因が重なり、多くの銘柄が下落する展開で始まった。

なかでも東芝の株価は下げ幅が大きかった。一時は前週末終値比10%を超す大幅安となり、この日の終値は同27円70銭安の254円80銭だった。5月に不正会計が表面化する前の株価は500円前後だったから、ほぼ半値水準だ。

東芝の株価急落には理由があった。新聞各紙が前週末、「東芝が21日にもリストラ策を発表する。16年3月期決算は約5000億円の最終赤字になる」と相次いで報じていたからだ。

この日午後5時20分、東京都港区の東芝本社の大会議室に室町正志社長が姿を見せ、年間で1万600人にのぼる人員削減を柱とするリストラ策を発表した。同時に16年3月期の業績予想も公表した。最終(当期)損益は過去最悪の5500億円の赤字。ほぼ各紙の報道どおりだった。

◇自己資本が一気に6割も減少

この記者会見は、東芝の問題が単なる「不正会計」から、「経営危機」という別次元の段階に入った象徴的なものだった。それほど今回の巨額の赤字は衝撃的だった。なぜか。東芝の自己資本が急激に減少するからである。

東芝のリストラ策の骨格は次の通りだ。家電部門と本社部門で早期退職の募集を中心に約7800人を削減し、今年度の削減規模を1万600人とする▽テレビ事業は自社生産から撤退し、インドネシア工場を売却する▽冷蔵庫、洗濯機など「白物家電」の事業とパソコン事業は他社との統合など再編を検討する▽家電の開発拠点である青梅事業所を閉鎖、売却する−−。

国内で新たにリストラの対象になるのは5300人。配置転換はほんの一部で、大半が早期退職になりそうだ。募集対象は40歳以上で、かつ勤続10年以上の社員だ。16年2月をめどに募集を始め、3月末までに退職する。通常の退職金に特別退職金を加算し、希望者に対して再就職支援も行うという。

◇繰り延べ税金資産の取り崩しが影響

リストラは、赤字部門の「出血」を抑え、来年以降の収益回復につなげる狙いだ。人員削減や拠点の統廃合には一時的に多額の費用がかかるため、ある程度の赤字は想定されていた。だが、5500億円というのは予測を大きく超えた。リストラの直接的な費用に加え、利益があがることを前提に積み上げた資産である「繰り延べ税金資産」を取り崩すことが大きかった。

繰り延べ税金資産の取り崩しによる赤字額は2600億円。この影響で、全体の赤字額が2倍近くに膨らんだのだ。

日本の大手電機各社はこの十数年、家電や半導体部門で韓国や台湾、中国など新興国のメーカーの激しい追い上げを受け、人員整理や事業の統廃合などリストラを急いだ。ところが東芝は構造改革を先送りしてきた。

「なぜリストラが遅れたのか」。この日の会見で記者から質問された室町社長は「利益至上主義に走り、構造改革が後手に回った。もう少し早く対策を取っていれば、これほど大きな痛みになっていなかったかもしれない」と苦渋の表情を浮かべた。

東芝はこうしたリストラの結果、自己資本が大きく減少する。不正会計発覚前の15年3月末に自己資本は1兆840億円あった。それが16年3月末に4300億円になる。1年で6割の大幅減だ。

「完全に過去と決別した構造改革を実現するつもりだ。それが実現しなければ、東芝の再生の道筋は閉ざされる」

室町社長の言葉通り、東芝は土俵際に追い詰められた。その東芝の状況を、21日の株価急落が写し出していた。
だが、21日に東芝が発表したリストラ策は、子会社の米原子力大手ウェスチングハウスについては一切触れていない。

ウェスチングハウスは単体で巨額の損失を計上し、東芝は連結決算にその損失を反映していない。ウェスチングハウス単体で計上している資産である「のれん」に比べ、東芝が計上している資産である「のれん」は膨らんだままだ。この間のウェスチングハウスの経営悪化を反映していないからだ。その差は1613億円ある。

◇すばり「債務超過」を懸念する質問も

9月末の株主総会で、東芝の取締役の過半数が社外取締役になった。東芝は外部の目にさらされている。経営陣だけに通用した常識はもはや通らなくなっている。ウェスチングハウス単体で計上している損失は、東芝の連結決算に反映される可能性が十分にある。

ただ、それによって東芝の財布が底をついてしまう恐れがある。21日の記者会見でも、その点を突いた質問が出た。「東芝は今、東京証券取引所で特設注意市場銘柄になっている。万が一、東芝が債務超過になったときに、どうなるのか」

この質問者は直接聞かなかったが、債務超過になった時点で、上場が廃止される恐れはないのか、という疑問だ。東芝の財務担当役員は、この質問を「債務超過になったときに、銀行との融資条項に抵触しないか」という少し別の意味に受け取ったようだった。そして、「極端なことが起これば、条項に抵触することはある」と答えた。

このやりとりを聞いていた私を含め、多くの人は、東芝の債務超過は「極端なこと」ではなく、可能性のあるリスクだと受け止めたはずだ。東芝は再建に向けた苦難の道が始まる。  【毎日新聞】


大手家電メーカーが不振に喘ぎ、大型リストラを敢行して持ち直してきているのが現状だから、東芝は「チャレンジ」していた分、周回遅れ。あまりに大きな代償となった。
アジア勢の台頭で国内家電はボロボロではあるが、東芝も白物家電を捨てざるを得なくなった。
しかし、ウェスティングハウス社という爆弾を抱えている以上、人員削減に留まらず、さらなるリストラ策が必要になってくるのではないか。そうなれば、再生と言っても東芝のこれまでの形はほとんど崩壊しているだろう。
コンプライアンスとは名ばかり、これほどの粉飾で会社を傾かせた前社長ら3名の罪はあまりに大きい。


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社会/経済 

2015年12月24日

ロンT

今年のプレゼントはロンTでした。
自分では選びにくいデザインだけど、さりげない工夫があって気に入っています。

にしても、早朝からウィルス性胃腸炎に冒されて散々なイヴでした。


cm

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徒然草 

2015年11月29日

垣内りか、歌手活動再開


 2010年に歌手を引退し、現在はペットライフアドバイザーとして活躍する垣内りか(35、旧芸名:愛内里菜)が28日、都内でトークライブイベント『R-box vol. 1&vol.2』を開催し、5年ぶりに約100人のファンの前で歌声を披露した。「また少しずつ歌いながら、ペットのことも語りながら再スタートを切ろうと思うので、これからも応援よろしくお願いします」と歌手活動再開を宣言した。

 垣内は2000年にシングル「Close TO Your Heart」でデビュー。翌年、アルバム『Be Happy』がオリコンランキング3位を記録するなど活躍。03年にはNHK紅白歌合戦にも出場したが、10年7月に甲状腺に病気を患って引退。現在はドッグリフレクソロジスト、愛護動物取扱管理士、ドッグヨガトレーナーの資格を持ち、ドッグブランド『Bon Bon Copine』のプロデューサーを務めている。

 再びマイクを握ることとなった経緯について垣内は「『また歌いたい』と思えるようになったのにも5年間、引退してから別の道を歩むことになった私をファンのみんなが背中を押し続けてくれて、いろんなところにコメントをくれたから」と感謝。「『また歌って』という声に歌ってみたいという気持ちにさせてもらった」としみじみと語った。

 病状については「だいぶ落ち着いてきました」と報告。今後は「ペットのこともやらせていただいているので、ペット連れのライブやペットに関連したミュージック、私らしい作品づくりをしていきたい」と目を輝かせた。
【オリコン】


vol.1の初日に参加できたのはすごく良かったです。
で、歌手活動再開とのこと。予期していたんだけど、ちょっと早いかなという気も。
どんなジャンルでどういった曲をやるのかはわからないけど、応援はしたいと思います。

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愛内里菜 

2015年11月23日

グラスポッパー

「トノサマバッタは密集して育つと黒く変色し凶暴になる。人間もしかり。」

グラスホッパー、何の前知識もなく観ましたが、まずまずでした。
しかし、それぞれのキャラ設定、役回りについてはそれぞれの必然性に欠けるのではないかという疑問が最後まで払しょくできなかった。鈴木は本当に復讐する気があったのか。鯨と蝉の対決も見所のひとつだろうが、展開上はサブであるべきで表舞台に出てくると違和感も禁じ得ない。
伏線や仕掛けが数多くみられるものの、それらが機能的に活かされているとは言い難いのではないだろうか。

結局、冒頭のメッセージが強く心に残った。

グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
2007-06-23




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映画 

2015年11月18日

めんつゆ「恋おとめ」好評発売中!!

めんつゆ「恋おとめ」好評発売中!!

晩のおかず 悩まず本格和食
めんつゆですが、実力派です。
杉桶で寝かせたたまり醤油とカツオ出汁
うどん・そばつゆ以外に 丼物やすき焼きにも

恋おとめ

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ライフネット 

今、天に問い掛ける願い もうひとふりの力を下さい...

水樹奈々最新アルバム「SMASHING ANTHEMS」もちろん購入しています。
今の心境にはすごく響く作品で胸アツです。
魂に刻み込みたい作品群ですね(・∀・)

テイストとして「GLorious Break」「禁断のレジスタンス」「Exterminate」はアルバムを貫く、強い意志を表した作品群。激しいビートと相まって大好きです。
「SUPER☆MAN」や「レイジーシンドローム」は音作りや詞、歌い方にも遊びがあって楽しい曲♪
「コイウタ。」のような純愛ソングは珍しいですね。
これはアルバムツアーが楽しみですが...まだ先かな。


SMASHING ANTHEMS【通常盤】
水樹奈々
キングレコード
2015-11-11





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水樹奈々 

2015年11月16日

いけばなレッスンと華道夜会

今日はいけばな雪舟流の次期家元増野光晴氏のレッスン!
そのあとはみんなで華道夜会でした。

いけばなレッスン1116

基本を教わりながらのレッスン。
感覚を研ぎ澄ましながら形作っていく作業、大人になってから忘れてしまった感覚。
本来は好きなので、たまには時間に余裕をもって取り組みたいなと思いました。
まだまだ難しかったけど、楽しかったです。

続いて華道夜会。
今回は総勢11名に参加していただきました!
個性派ばかりで色とりどり。纏まるのか心配でしたが、きれいに仕上がりました。
さすがですね。

相変わらず不要領で迷惑かけてしまいましたが、みなさんのおかげで楽しく過ごせました^^

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いけばな 

2015年11月15日

きらかん

今の会社では初めての社員旅行に行きました。
行先はお客様でもある「吉良観光ホテル」。

きらかん

会社として最初に泊まりに行ったのは35年前とのこと。今年5月にリニューアルして装いも新たに。

きらかん1きらかん2

一度は...と思っていたのでよかったです。



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旅日記 

2015年11月13日

MRJ初飛行


 三菱航空機(愛知県豊山町)が開発する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日、愛知県営名古屋空港(同町)で離着陸し、初飛行に成功した。国産旅客機の初飛行は戦後初のプロペラ旅客機「YS−11」以来、53年ぶり。初号機は2017年にANAホールディングスに引き渡される予定だ。
【Sankeibiz】

久々の明るいニュース。
愛知のモノづくりはすごいですね。

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karnak at 00:46コメント(0)トラックバック(0) 
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