2019年09月08日

ファイナンス思考

日本の上場企業の多くは同族から脱却しつつあるが、一方でPL脳に侵されている。市場に増収増益を求められ続けることで、一時の任期社長に就いた人間は中長期戦略などなかなか立てられない。
中小企業においてもやはり未だに売上至上主義がはびこっていて、本質的な企業成長の足かせになっている。
そうした問題点と視野狭窄に陥った日本企業の在り方を暴き、"ファイナンス思考"を解説する本書は今後市場縮小を余儀なくされる日本にはとても必要な書である。





karnak at 23:21コメント(0) 
ビジネス 

2019年09月01日

慈雨

妻と四国遍路の旅に出た元刑事神場。
彼の中に秘められた懺悔の思いと、贖罪とは...。
遍路の最中に発生した新たな事件を追いながら真相に迫っていく。

神場の思い、部下の思い。交錯する夫婦の思いと、実の子ではない娘。
様々に葛藤する人間ドラマは、読者の人生の葛藤をも炙り出すかもしれない。

慈雨 (集英社文庫)
柚月 裕子
集英社
2019-04-19



karnak at 00:23コメント(0) 
文芸 

2019年08月25日

流れる雲よ2019@名古屋

演劇集団アトリエッジプロデュースの特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」、招待頂いたので、観に行ってきました。
知覧における特攻隊の話は小説等で読み、関心が高かったのですが、ミュージカルは初めてでした。
どちらかというとシリアスに進行してもらった方が個人的には好きで、前半はあまりよく思わなかったのですが、実際終戦直前の特攻ということで理不尽な悲哀と将来へ向けての覚悟と勇気は胸に迫るものがありました。
その「死」をどう思うかはそれぞれかもしれませんが、その「死」があってこその「今」があるということを改めて感じさせてくれました。
戦争経験世代が少なる中で、今また世界情勢は悪化していますが、もう一度日本人として問い直す時が来ているのかもしれませんね。


第38回ギャラクシー賞奨励賞受賞作品
〔物 語〕
7第二次世界大戦末期、鹿児島の特攻基地で、突然ラジオから未来からの不思議な放送が聞こえてくる。
そして昭和二十年八月十五日に日本が負けることを知った特攻隊員坂本光太郎と親友の整備兵中原正人は戦争が終わるのに特攻攻撃をする意味がないと皆を止めようとするが・・・?!


美術担当 いけばな雪舟流 次期家元 増野光晴氏



karnak at 21:00コメント(0) 
徒然草 

2019年08月18日

M 愛すべき人がいて

"あゆ離れ"からずいぶん経ち、"今さら感"も強いが、古市氏のいうところの「答え合わせ」は個人的には悪くなかった。薄々わかっていたことでもあるが、当時の詞がすべてそうなのだとすれば、いろいろなファンサイトで詞の解釈・討論をしていたことがバカバカしい話になってしまうし、少なからず興ざめということもあるが、詞そのものは普遍性をもって昇華しているし、当時の曲たちは今聞いても色褪せているようには思えない。そのあたりが「浜崎あゆみ」の凄いところなのだろう。

傍目からはいったん活動休止してしかるべき時に復活してほしいと思っていたところだが、これからどうなるのだろうか。精力的にライヴを展開中だが、パフォーマンスにおいても集客力においてもすでに"カリスマ性"はない。

今回の暴露本出版はサイバーエージェントの藤田社長が持ち掛けたという。幻冬舎から出て、ドラマ化されるという流れからは、"堕ちた平成の歌姫"を再生させるための強かなプロモーションの一環ということだろうか。

"M"とのタッグが再開されたということなら新たな作品には期待してみたい。


M 愛すべき人がいて
小松 成美
幻冬舎
2019-08-01







karnak at 19:30コメント(0) 
浜崎あゆみ 

2019年07月30日

徴用工問題と日韓請求権協定


 外務省は29日、いわゆる徴用工問題をめぐり、1965(昭和40)年に締結された日韓請求権協定の交渉過程で、韓国政府が日本側に示した「対日請求要綱」を公表した。要綱には元徴用工らへの補償請求が明記され、この要綱をすべて受け入れる形で計5億ドルの資金供与と請求権問題の「完全かつ最終的」な解決をうたった請求権協定が締結された。

 対日請求要綱は8項目で構成され、その中に「被徴用韓人の未収金、補償金及びその他の請求権の弁済を請求する」と記載されている。要綱と併せて公表された交渉議事録によると、1961(昭和36)年5月の交渉で日本側代表が「個人に対して支払ってほしいということか」と尋ねると、韓国側は「国として請求して、国内での支払いは国内措置として必要な範囲でとる」と回答した。

 韓国側が政府への支払いを求めたことを受け、日本政府は韓国政府に無償で3億ドル、有償で2億ドルを供与し、請求権に関する問題が「完全かつ最終的に解決されたこと」を確認する請求権協定を締結した。

 しかし、韓国最高裁は昨年、日本企業に元徴用工らへの損害賠償を命じた判決を確定させた。日本政府は「国際法違反」として韓国政府に早期の対応を求めている。 【産経新聞】


これほど自明なことなのに、嘘に嘘を重ねて国家間の協定を踏みにじるのでは信頼関係などできるはずもない。金融制裁を含めて徹底的にやるべきでしょう。



韓国の教科書に「韓国人徴用労働者」として掲載され続けてきた写真が、韓国メディアが今になって日本人だと指摘している。
実は日本ではこの問題は数年前から指摘しており、「日本人の写真使い『強制連行』」と批判したものの韓国は認めなかった。
それを朝鮮日報が「徴用工の写真は朝鮮人ではなく日本の労働者」と指摘。
元の写真は1926年に日本の新聞に掲載されたもの。映っているのは全員日本人で、これを韓国人徴用工として韓国側が捏造し教科書に掲載したから大変。そのままで終わるわけもなく、それを元に銅像まで作ってしまった。
つまり日本人労働者の銅像を造り韓国国内の至るところに立ててしまったのだ。韓国民は韓国人徴用工だと信じ切っているが、実際は日本人労働者の銅像だったというわけだ。  【ゴゴ通信】


karnak at 00:54コメント(0) 
社会/経済 | アジア外交

2019年07月28日

衰退産業でも稼げます

激しい時代の変化でともすれば取り残され、消えていく運命にある「衰退産業」。しかし、新たな目線で「代替わりイノベーション」を起こした時、再び輝きを取り戻すことも大いにある。
様々な場所、事業形態から著者自身が起業した経験を踏まえて、語られていきます。
そこには果敢に家業に立ち向かう人間たちの物語がありました。




karnak at 12:26コメント(0) 
文芸 

2019年07月21日

LIVE EXPRESS @Kyoto 

LIVE EXPRESSツアー、今回は京都への参加となりました。
前から3列目という好位置につけ、めちゃくちゃ楽しかったです。
充電完了です。

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karnak at 23:39コメント(0) 
水樹奈々 

2019年07月14日

富士山噴火と南海トラフ

南海トラフと富士山は密接な関係にあり、地震が誘発する大噴火は国家的危機をもたらすと検証、警告する。
昨年あたりから地球規模で地震・火山活動が活発化しているので、そろそろかという気がしてしまいます。




https://youtu.be/Vcy4yk1L_qg



karnak at 00:56コメント(0) 
社会/経済 

2019年06月13日

FF7R最新トレーラー

懐かしのFF7リメイクがついに現実のものに。
心のところずっとゲームなんてやる時間ないけど、どっぷりやってみたいものです。




PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB (CUH-2200BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-07-01



karnak at 22:39コメント(0) 
ゲーム 

2019年05月29日

ミツカンの憂鬱


 売上高約2400億円、家庭用の食酢で約7割のシェアを誇るミツカン。創業200年超、愛知県半田市の中埜家が代々経営してきた非上場の同族会社だ。

 現在は、中埜家の8代目当主である中埜和英・ミツカングループ代表取締役会長兼CEO(68)がトップを務める。和英氏は、高額納税者全国6位に名を連ねたこともある大資産家でもある。

 しかし今、中埜家にお家騒動が持ち上がっており、それはミツカン本体をも巻き込むほどにエスカレートしているという。

「すべては私を家族から追い出し、妻や息子と引き離すために画策されたことです」

 そう和英氏を告発するのは中埜大輔氏(38)。和英氏の次女で、次の当主と目される聖子氏(40・ミツカングループ専務)の夫だ。

 大輔氏は2013年、聖子氏と結婚し、中埜家に婿入りすると同時にミツカンに入社。だがほどなく、和英氏と妻の美和副会長から、些細なことで叱責されるようになったという。誤解を解くために直接話したい、と申し入れたら「私と直接話がしたいと言える立場か!」と突き放された。そして結婚1年後、ミツカンを退職せよとの勧告を受けた。

 2014年、義父母との関係が改善しないまま英国に居を移していた大輔氏夫妻に男児が誕生。中埜家にとって待望の跡継ぎ誕生を境に、圧力はさらに強まったという。

「義理の両親にとって、息子が誕生すれば私は用済みだったのでしょう」(同前)

 大阪の物流センターへの異動が指示された大輔氏は単身帰国を余儀なくされる。大輔氏はこの配転命令を「自分を家族から引き離すため」の不当なものであるとして、名古屋地裁に仮処分を申し立てた。

 2016年3月、名古屋地裁は、不当配転との主張を認め、異動を無効とする仮処分が下った。だが、今も大輔氏は日本に一人で暮らし、親子3人の生活は叶わないでいる。

 現在、大輔氏と中埜家・ミツカンとは4件の法的紛争を抱えているが、解決の糸口は見えていない。

 ミツカンの後継者問題に端を発する娘婿との確執について、和英氏は「回答は差し控えさせていただきます」などと回答。ミツカン広報部も「いずれも現在、審理中の事項でございますので、回答は差し控えさせていただきます」とした。  【文春オンライン】


ミツカングループの後継については注目していましたが、お家騒動に発展しているとは知りませんでした。一昔前であれば「家長制度」のもと養子縁組によって繋いでいくということも当たり前でしたが、現代生まれの婿養子にとってはこの「家」の位置づけは全く違ったものだったはずです。
こうしたケースは事の大小にかかわらず、いろんなところで起きると思います。
同族の限界、時代の移ろい、価値観の変遷を思うと、「続けていくこと」の難しさをひしひしと感じます。

karnak at 23:33コメント(0) 
社会/経済 

2019年05月19日

ミシュランガイド2019 東海版

ミシュランガイド2019 愛知・三重・岐阜 東海3県を収録した特別版。
さっそく買ってみました。
知人の店や行ったことのある店が載っているのはなんだかうれしいものです。
それにしてもかなり幅広いジャンルで載っててそれはびっくりしました。




karnak at 12:22コメント(0) 
グルメ 

2019年05月06日

日本人の勝算

日本文化に精通する元ゴールドマンサックス金融調査室長、現小西美術工藝社社長デービッド・アトキンソンが、人口減少×超高齢化に直面する日本に警鐘を鳴らしています。
明治期以降に成長を続けてきた日本にとっては大きなターニングポイントに差し掛かっているといえますが、当の日本は政府もあるいは多くの経営者も視野の狭い範囲でしか物事の対策を考えていない現実が浮かび上がってきます。
ポテンシャルが高く、本来優秀な日本人はこの30年間、生産性を上げることをやめ、経済は低迷し、文化は衰退してきました。
本書は卓越した視座から本音ベースで猪子が語ることでその打開策を打ち出しています。

多くの経営者にとっては耳の痛い話でしょうが、これから迎える大廃業時代に生き残るにはぜひ目を通しておきたい一冊です。

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
デービッド アトキンソン
東洋経済新報社
2019-01-11



karnak at 18:48コメント(0) 
文芸 | 社会/経済

2019年04月21日

NGT48 山口真帆が運営を批判

NGT48は全く興味ないですが、あまりに酷いので書置き。

NGT48の今回の暴行事件と隠蔽体質の露見はアイドルビジネスの闇の深さを映し出すことになった。
真相が解明されず、またしかるべき処分がないままに、被害者側である山口真帆が卒業を余儀なくされ、またグループはチーム解散によって存続するという不可解な方向へ向かった。
何の解決にもなっていないし、許されることではない。

暴行した犯人とつながっているとされるメンバーが潔白であるなら、明確に釈明すればよいし、運営側は一方的な結論を出すことなく、偽りない会見と混乱への謝罪をすべきだろう。

このような状況でグループが存続することは、運営側や主力メンバー(および所属事務所)の保身でしかなく、何の意味もないだろう。

先日の記者会見中の連続ツイートや今回のあいさつは確実に世間に波紋を投げかけた勇気ある行動だった。


NGT48の現行体制チームでの千秋楽公演が21日、新潟・NGT48劇場で行われ、昨年12月に男2人から暴行被害を受けたとされる山口真帆(23)は、所属して副キャプテンを務めるチームGによる夜公演に出演した。山口は、今年1月10日に出演した3周年公演以来101日ぶりにステージで、グループからの卒業と運営側を批判する文面を読み上げた。 【日刊スポーツ】




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karnak at 23:36コメント(0) 
芸能 

2019年04月15日

城の崎にて

久々の湯めぐりの旅は小浜の濱の湯に始まり、城崎、有馬を廻る贅沢な旅でした。
宿泊先の城崎では外湯巡りを満喫。あいにくの雨ふりでしたが、かえって風情のある温泉郷が映し出されていました。

20190414_182357307

有馬ではかんぽの宿に立ち寄り。初めて金泉に入りました。
少し肩こりがよくなった気が。

年度末、ずいぶん疲れていたのでよい湯治になった気がします。



karnak at 23:18コメント(0) 
旅日記 

2019年04月02日

新元号「令和」

ついに新元号が決定しました。




正直、最初はピンときませんでしたが、徐々に慣れるのかもしれません。

万葉集の梅の花の詩、32首の序文にある「時、初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す」から引用したとのこと。

令月は陰暦2月の異称であり、皇太子徳仁親王さまの誕生月になぞらえたとみる向きもあります。




この序文は下記のように張衡「帰田賦」に辿れるということです。
当時の文化人が中国古典をモチーフにすることが普通でしたので、なるほどという感じですが、さすが岩波ですね。




意味を辿れたのはよかったです。
なんにせよ、良い時代になってほしいものです。





karnak at 00:04コメント(0) 
社会/経済 

2019年03月21日

NANA CLIPS 8

観ているだけでスッとしますね。
かっこいい!


NANA CLIPS 8(Blu-ray)
水樹奈々
キングレコード
2019-03-20



karnak at 00:22コメント(0) 
水樹奈々 

2019年02月10日

ラインを越えてしまった韓国

韓国人に社会通念が通用しないのは周知の事実だが、ここまでくると、国家間の関係は全く破綻しているといってもいいでしょう。関係改善など求めるべくもありません。
国交断絶および経済制裁の発動によって、日本としての意思を示すことが必要なレベルかと思われます。


従軍慰安婦問題は天皇の謝罪の一言で解決される−韓国国会議長

韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、日韓間の長年の懸案である従軍慰安婦問題が日本の天皇による元慰安婦への謝罪の一言で解決するとの見解を示した。

文在寅大統領に近い文議長(73)は7日のブルームバーグとのインタビューで、「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」と語った。

日韓関係が悪化する中、天皇に関する発言は日本の国民感情に悪影響を与える可能性がある。慰安婦問題を巡っては、2012年に韓国の李明博大統領(当時)が同国訪問を天皇が望むなら、日本の植民地支配と戦って亡くなった人々に心から謝罪する必要があると語ったことがある。  

日本政府は慰安婦問題の最終的な解決のために2015年に韓国政府と交わした合意で、「当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から日本政府は責任を痛感している」と表明している。

文議長は「それは法的な謝罪だ。国家間で謝罪したりされたりすることはあるが、問題は被害者がいるということだ」と語った。

日本の首相官邸にコメントを求めたが、現時点で回答は得られていない。慰安婦問題のほか、元徴用工訴訟での日本企業への賠償、韓国軍艦船による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題などが相次ぎ、日本政府は日韓関係が極めて厳しい状況にあるとの認識を示している。
【フルームバーグ(2/8)】


karnak at 00:29コメント(0) 
アジア外交 

2019年02月06日

東海カーボン株価動向

来週決算を迎える好業績企業のひとつに東海カーボンがある。
好業績でも売られているのが現状だ。

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現在の空売り残高はこちら
機関投資家がこぞって空売りを仕掛けているのがよくわかる。
東海カーボンは2018年12月期は好決算を見込んでおり、その第2四半期、第3四半期ももちろん上方修正が出るなどのよいIRであったにもかかわらず、売り込まれた。各機関は空売りによって利益を得ていたということだ。
年末はいくぶん収まったようにみえたが、ここへきてまた売り残が増加傾向にある。

2019/02/01付では 
***モルガン・スタンレーMUFG 7.370% +0.150% 16,598,811株 +345,007***

となっており、異常な売り残があることがわかる。

1月末に三菱UFJが大量保有報告書を立て続けに変更していることにリンクしてくる。

一方、その三菱UFJフィナンシャルGの4-12月期は好業績だったという。

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が4日発表した2018年4―12月期決算は、当期利益が前年同期比1.0%増の8722億円となった。通気予想に対する進捗率は91%となった。4―9月期までと比べると、市場部門収益の落ち込みが目立っている。
グループの連結業務粗利益は、同3.3%減の2兆8292億円。資金利益は海外貸出ビジネスが伸びて1.3%増となったものの、市場部門収益が市場環境の悪化などで債券関係損益を中心に不振で26.1%減となったのが響いた。
業務純益は、同12.1%減の8410億円となった。
当期利益の増益要因は、与信関係費用。前年同期よりも1014億円改善し、戻り益として673億円を計上した。株式関係損益は503億円悪化の846億円の利益。そのほか、持ち分法適用会社の米国のモルガン・スタンレーの収益貢献も大きかった。【2/4付 ロイター通信】


こうなると最後の一文が気になるところだ。

2/12決算発表となるが果てして..、、


karnak at 00:11コメント(0) 
 

2019年02月01日

インパクトカンパニー

昨年完成したという神田明神ホールにて講演会。
まさに世界的マーケター神田昌典氏にふさわしい会場だ。
これで4回目の参加となったが、毎年目まぐるしく変化する情勢と、自分自身の方向性を再確認する場所になっている。今回もそんな感じだった。
果たして当社は"インパクトカンパニー"になり得るか。勝負の年になると思う。
大転換の年と目される今年、気持ちを新たにすることができたと思う。

そして思いがけずゲストのパフォーマンスがとてもよかった。
我武者羅応援団」。

熱すぎる!と思うなかれ。熱すぎるゆえに、涙することになった。



DSC_0022




karnak at 23:00コメント(0) 

2019年01月20日

LIVE GRACE 2019−OPUS3−

今年も奈々ライヴ@さいたまスーパーアリーナ、参戦してきました。
オーケストラながら、激しかったですね。

もう少しオケ映えする選曲、管弦楽などを活かしたオーケストレーションでもという気がしないでもなかったですが、「WHAT YOU WANT」なんかは大変な迫力があってよかったです。

何より、その圧倒的なパワーに感激しました。
このタイミングで、このライヴに出会ったことで、年末年始に抱えたいろんなことが昇華したように思います。


声優で歌手の水樹奈々(38)が20日、さいたまスーパーアリーナで、フルオーケストラライブ「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019−OPUS3−」を開催した。
 6年ぶり3回目のフルオーケストラライブで、今年は東京フィルハーモニー交響楽団が演奏を担当。水樹はオープニングでは、高さ12メートルの“宙乗り”で登場するなど、多彩な演出で1万9000人のファンを魅了した。 【デイリー 1/20】
続きを読む

karnak at 23:10コメント(0) 
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